神戸監理部、海外のPSC検査官の研修 神戸運輸監理部は、ポート・ステート・コントロール(PSC)を 担当する中国と韓国の検査官の研修を行う。アジア太平洋地区のPSCを取りまと…続き
海技研、湾内高速航行シミュレータ実験 海上技術安全研究所は輻輳海域を高速航行する船舶に求められる技術要件を明らかにするため、24〜2 5日に水先人を被験者として招き、高速…続き
SOF海洋研、大陸棚をテーマに講演会 シップ・アンド・オーシャン財団海洋政策研究所は30日、第10回海洋フォーラムを開催する。今 回は大陸棚調査を取り上げ、調査とその資源活用…続き
イエローハット 伊藤忠と組み中国で自動車用品販売強化 中国販売品の7割以上は現地調達品に 自動車用品販売大手のイエローハット(本社=東京都目黒区)は、伊藤忠商事と組んで中国で本…続き
日本たばこ産業2005年3月末に新たに6製造工場閉鎖原料6工場維持、輸入物流は現行体制 日本たばこ産業(JT)は、既に閉鎖を決めているたばこ製造の国内8工場に加え、新たに函館や高松…続き
帝国ピストンリング 上海に自動車部品販売の合弁商社設立 物流業務は商品によって対応 自動車部品大手の帝国ピストンリング(本社=東京都、Teikoku Piston Ring C…続き
日本通運、2003年版「環境報告書」を発行 日本通運は、2003年版の環境報告書「‘美しい地球’を未来へ」を発行した。物 流業界における環境問題や、日通が行っている環境保全の…続き
ICタグ・電子ID検討会 メーカー8社が実機デモを紹介 新産業創造研究機構(本部=神戸市、略称NIRO)は30日に開催する「ICタグ・電 子ID利用検討会」第3回会合で、実際…続き
インターエイシアライン、新事務所で記念パーティー インターエイシアラインは16日、海運関係者を招いて事務所移転記念パーティーを開催した。パーティー開催にあたり、同社の本荘卓弥社長(…続き
阪急交通社、マレーシア法人ペナン支店移転 阪急交通社のマレーシア現地法人、Hankyu International Transport<Malaysia>Sdn Bhd.はペ…続き
石油海事協会、油濁補償基金報告書和訳作成 石油海事協会はこのほど「国際油濁補償基金年次報告書2002年版」和訳本を作成した。国際油濁補償基金(IOPCファンド)は、「民事責任条…続き
東商運輸、郵船航空京浜トランスに社名変更 郵船航空サービスの子会社、東商運輸(坂口克正社長)は16日、社名を「郵船航空京浜トランス」に変更し、本社を移転する。総合物流企業として…続き
第1回IBF開催WG設置しインセンティブなど具体的議論へ「来年度賃金は現状維持を」と国船協の栢原会長 ITF(国際運輸労連)と船員雇用者団体の合同交渉団(JNG)が11日〜12日に…続き
貨物情報の電子的提出義務付け案日本政府、カナダ政府にもコメント提出 カナダ政府が7月に公表した輸入貨物を軸とするセキュリティ強化策に対して、日本政府は8月27日付でパブリック・コメ…続き
船舶保安対策 船舶保安計画審査、RSOが実施可能 SSO訓練は海技大学校を活用 国土交通省海事局はこのほど、来年7月1日に発効する改正SOLAS条約(海上人命安全条約)に 対…続き
米国税関C-TPAT対応で郵船を監査 米国税関当局は今月末から、日本郵船がC-TPAT(カスタム・トレード・パートナーシップ・アゲインスト・テロリズム)登録申請の際に提出した保安対…続き
商船三井ロジスティクス 情報システム「AURORAⅡ」フェーズ1が稼働 商船三井ロジスティクス(森和樹社長、MLG)は16日、社内基幹システム「 AURORAⅡ」のフェーズ1…続き
香港貿易発展局 東京で香港ビジネスセミナー開催 香港貿易発展局は16日、東京・北青山で「香港華南ビジネスモデル:CEPA( 経済貿易緊密化協定)締結後に広がる事業機会」と題す…続き
北朝鮮工作船、見学者が100万人突破 日本財団が「船の科学館」(東京都品川区)で 一般公開している北朝鮮工作船の見学者数が12日、累計100万人を突破した。日本財団が12日発…続き
日本郵船歴史博物館で梶田達二氏の油絵展 日本郵船歴史博物館(横浜市中区海岸通3-9、電 話045-211-1923)で梶田達二氏が描いた世界の帆船の油絵展が開催される。メイフ…続き