日正汽船、創立60周年記念パーティー 日正汽船は2日、虎ノ門パストラル(東京・虎ノ門)で創立60周年記念パーティーを開催した。あいさつに立った山本紀道社長(写真)は、同社の歴史…続き
■新刊紹介 マーク・オラムス著『海洋観光学入門』 本書は、海洋観光の開発と管理の問題点を事例に即して考察し、海洋環境が現代人に与える心理的効果を説いたもの。著者のマーク・オラム…続き
大阪の海洋博物館、供用時間外に貸出し 大阪港の海洋博物館「なにわの海の時空館」は、博物館の供用を行っていない時間帯、閉館時間以降および休館日に一部のスペースを一般に貸し出してい…続き
松下電器の北京2工場が操業再開 北京・松下ディスプレイデバイス(BMCC、カラーTV用ブラウン管生産)と北京松下照明(BMLC、蛍光ランプ生産)の2社は、5月31日朝から操業を…続き
国交省、グリーン経営推進要綱を制定 国土交通省と交通エコロジー・モビリティ財団は自動車関係、海事(旅客船、内航海運、港湾運送)・倉庫関係の各事業者を対象とした、グリーン経営推進…続き
日本の海洋画展、7月末から7日間開催 全日本海員福祉センターは7月28日から8月3日まで、第18回「日本の海洋画展」を開催する。海に関心を持ち、海に共感する現代日本の著名画家の…続き
北京・松下ディスプレイデバイス 操業再開のめど未定、在庫供給対応続く 新型肺炎SARS患者の発生で、5月17日夜から操業を停止している北京・松下ディスプレイデバイス有限公司(B…続き
WTO海運自由化交渉 13カ国が海運自由化促進に言及 日本は17カ国・地域と2国間協議実施 WTO(世界貿易機関)のサービス貿易理事会特別会合などが5月12日〜24日にスイス・…続き
海洋文学大賞に椋本氏の「不定期船宝洋丸」 日本海事広報協会は5月30日、第7回海洋文学大賞を決定したと発表した。日本財団と日本海事広報協会が海や船をテーマにした作品を募集し、応…続き
マリンネット、新社長に位田浩和氏 海運・造船業界のポータルサイト、マリンネット(本社=東京・赤阪)は5月30日、株主総会後の取締役会で新役員体制を決定、承認した。代表取締役社長…続き
香港貿易発展局 今年の経済成長率は1〜1.5%に 香港貿易発展局のラルフ・チャウ首席駐日代表(写真)は28日、同局大阪事務所で記者会見し、新 型肺炎SARS(重症急性呼吸器症…続き
雄洋海運 運航船腹の増加で増収減益 雄洋海運の2003年3月期業績は、売上高が運航船腹の増加で前期比11.9%増 の118億544万円となった。一方、営業利益は借船料の増加と…続き
日正汽船 記念配当加え4円に増配 日正汽船の2003年3月期業績は、売上高が前期比5.8%増の163億円、営業利益が0.4%増の4億3,400万円、経常利益が35.7%減の8億…続き
海技免状更新協力センター、名称変更 財団法人・海技免状更新協力センターは、6月1日付で法人名を「財団法人・海技資格更新協力センター」に変更する。船舶職員法が「船舶職員及び小型船…続き
日本郵船歴史博物館が6月7日オープン 日本郵船歴史博物館(目黒征爾館長)が6月7日、横浜・郵船ビル(横浜市海岸通3-9)にオープンする。従来の歴史資料館をリニューアルし、展示室…続き
岡村製作所、海外からの資材調達拡大 オフィス家具最大手の岡村製作所は、国内での販売競争力を強化するため、アジアを中心とした海外から国内生産用の資材調達を拡大する。国内での資材調…続き
ブイへの船舶接触事故、昨年は82件 海上保安庁によると、昨年発生したブイへの船舶接触事故は82件で、被害金額は約2,800万円だった。加害船からの自己申告はわずか20件で、保安庁捕…続き
アルジェリア援助隊、国交相に帰国報告 アルジェリア地震に係る国際緊急援助隊として今月22日からアルジェリアに派遣されていた海上保安庁職員14人が29日帰国し、同日、扇千景国土交…続き
新日石タンカー、神田副社長が社長昇格 新日本石油タンカーは29日、神田康孝副社長が社長に昇格する人事を発表した。松永宏之社長は顧問に退く。神田氏は旧日本石油出身。日石三菱常務取…続き
内航貨物船乗組制度見直し労働時間に週72時間の上限設定盛り込む 内航貨物船乗組み制度検討会内の内航貨物船部会は、昨年6月の第1回部会以降7回にわたり、「内航貨物船乗組み制度の見直し…続き