船舶特償存続折衝 主税局の見解に変化なし、改めて厳しい指摘 国土交通省は27日、今年度末に期限切れを迎える船舶の特別償却制度の存続に向けて、財 務省との第2回折衝に臨んだ。国…続き
環境負荷の小さい物流体系実証実験 今年度2次認定は17件、海運シフトは3件 国土交通省は「環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験」の今年度2次募集分の認定を行った。9月…続き
S&P日本郵船、商船三井の長期格付けを引き上げ財務改善評価、川汽は見通し「ポジティブ」に 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、日本郵船と商船三井の長期格…続き
櫻島埠頭、中間業績予想を上方修正 櫻島埠頭は、2005年3月期中間業績予想を上方修正した。売上高は24億600万円(前回予想24億円)、経常利益は4,100万円(同1,000万…続き
新潟県中越地震 海運会社、義援金拠出の動き 重工会社では三菱・石播が提供 大きな被害を及ぼしている新潟県中越地震の義援金を募る動きが、海運業界で出始めている。27日時点で、 日…続き
神戸税関、韓国向け鉄鋼輸出量・額が増加 神戸税関がまとめた管内の鉄鋼輸出動向によると、2004年1〜8月期の韓国向け鉄鋼輸出量が311万㌧と、前年同期比で20.5%増加した。ま…続き
大阪港、清掃ボランティアを募集 大阪市は、11月21日に大阪南港野鳥園で行う「クリーンアップキャンペーン—きれいな大阪港からはじめよう」の参加ボランティアを募集している。また初…続き
海事振興連盟・総会海運税制確立、魅力ある船籍制度など10項目決議懇談会で各業界団体が税制など要望 超党派議員で構成する海事振興連盟(会長=関谷勝嗣参議院議員<自民>)は26日、今年…続き
NOWPAP本部事務局、富山に開設 北西太平洋行動計画(NOWPAP)の本部事務局(RCU)が11月1日付で富山に正式に開設される。RCU富山事務所は事業の調整、各種会合の開催…続き
船協・草刈会長2010年以降の安定輸送への懸念解消を歓迎シングルハル国内ルール決着でコメント 日本船主協会の草刈隆郎会長は、先週末に開催された「タンカーのダブルハル化促進に関する検…続き
三洋電機のハンガリー工場 太陽電池生産、日本からセルを供給 空調機も生産、中国などから圧縮機を 三洋電機は来年、リチウムイオン電池を生産するハンガリー工場の敷地内で太陽電池のモ…続き
ノルウェー船協、油田でロックアウト ノルウェー船主協会(NSA)はこのほど、ノ ルウェー大陸棚での油田でロックアウトを行う。11月8日深夜から発効し、オフショア船、シャトルタ…続き
神戸港でクルーズ文化講演会ソムリエ田崎氏が船旅の楽しみを講演 24日、神戸港に停泊中の商船三井客船の“にっぽん丸”で、「クルーズ文化講演会」が行われた。トークショーでは、ソムリエの…続き
新潟中越地震港湾施設・配船、造船所は通常どおり物流ルート分断で生産・出荷に影響 23日に新潟県中越地方で発生した新潟中越地震は、震源が内陸部だったこともあり港湾施設などに被害は出て…続き
海運集会所、来月10日に貨物損害実務セミナー 日本海運集会所は11月10日、貨物損害実務セミナーを開催する。欧 州で盗難など貨物損害が多発していることから、事故処置の法的対応…続き
海上保安シミュレーションセンター、28日に竣工 日本財団が助成事業として進めていた海上保安シミュレーションセンターがこのほど完成し、28日に海上保安大学校(広島県呉市)で竣工…続き
日本海運振興会 ラトビア・ウクライナ船員制度を調査 日本海運では将来的な活用の可能性 日本海運振興会は、加藤俊平・東京理科大名誉教授を団長に9月7〜16日にラトビア、ウクライナ…続き
マ・シ海峡の保安・安全航行支援中国政府が初めて支援に積極姿勢海事局、船協の一層のイニシアチブ要請も マラッカ・シンガポール海峡のセキュリティ、航行安全に対する支援に関し、中国が政府…続き
国交省・矢部海事局長 EU独禁法政策は船社・荷主意見を参考に 国土交通省の矢部哲海事局長は22日の定例会見で、海運同盟への独禁法適用除外で欧州委員会がホワイトペーパーをまとめた…続き
鉄道・運輸機構、4船主を表彰 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は、同機構の業務遂行に貢献・功績のあった2004年度船舶関係事業者として国内4船主を表彰する。 旅客船共有建造では…続き