コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2019年9月17日
横浜市港湾局と横浜川崎国際港湾会社は11日、台風15号で被害を受けた横浜港のコンテナターミナルが10日午後3時までに全て稼働を再開したと発表した。コンテナの荷崩れや電気系統の不具…続き
2019年9月17日
神戸港で11日、テロ対策訓練が行われた。今月からラグビー・ワールドカップ、来年は東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博と大型イベントが続くことから実施された。旅客船と…続き
2019年9月17日
関西国際航空貨物運送協会(KIFA、会長=内海史夫日本通運大阪航空支店長)は11日、大阪港で2019年度上期海上施設講習会を開催した。韓国パンスター・グループ(日本総代理店=サン…続き
2019年9月17日
フジトランス コーポレーションは11日、ベトナム現地法人のフジトランス(ベトナム)が同国南部のホーチミン近郊のロンアン省に新設した「ロンアン モータープール」の開所式を行ったと発…続き
2019年9月17日
エバーグリーンラインは今年10月1日(出航日ベース)からアジア域内航路で導入するとしていた新たな燃油サーチャージ、「IMO SOx Compliance Charge(ISOCC…続き
2019年9月17日
マースクは2020年1月発効の硫黄酸化物(SOx)排出規制に備え、12月から全航路を対象に新サーチャージ「Environmental Fuel Fee(EFF)」を導入する。マー…続き
2019年9月17日
米国のデカルト・データマインが13日に発表した統計によると、今年8月のアジア主要10カ国発米国向け東航荷動き(母船積み地ベース)は前年同月比3.6%増の151万5033TEUとな…続き
2019年9月17日
海上混載(LCL)大手のトランスコンテナは、日本出し米国・シカゴ向け直行混載で、引越し貨物の引き受けを始めた。東京・名古屋・神戸発で、リ・コンソリのないダイレクト混載でダメージや…続き
2019年9月17日
神戸市港湾局が11日発表した神戸港の2019年上期(1~6月)の港勢で、外内貿合わせたコンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は、前年同期比4.0%減の143万1468TEUだっ…続き
2019年9月13日
現在の用船マーケットで、最も上昇著しいのが6500TEUより上の大型コンテナ船のセグメントだ。スクラバー搭載の改装工事が佳境を迎えるなか、このセグメントの船型に対しては極めて旺盛…続き
2019年9月13日
台湾のエバーグリーンラインは11日、2万3000TEU型超大型コンテナ船10隻を新造発注すると発表した。発注先の内訳はサムスン重工業が計6隻、中国の国有造船最大手、中国船舶工業集…続き
2019年9月13日
オランダ物流セミナーが10日、大阪市内で開催された。来日した担当者からは、英国のEU離脱(ブレグジット)に対する準備状況をアピールする声が相次いだ。オランダでは税関職員が新たに9…続き
2019年9月13日
八興運輸(本社=宮崎県日向市、三輪亮介社長)は、来年2月の細島/堺泉北/宮崎航路への新造RORO船投入を見据え、集荷営業を強化している。現行船と比べてシャーシ輸送能力が約1.7倍…続き
2019年9月13日
フランスの調査会社アルファライナーによると、9月2日時点での待機コンテナ船の隻数は2週間前と比較して14隻減の131隻、TEUベースで13.9%減の47万6136TEUとなった。…続き
2019年9月13日
サプライチェーンの可視化サービスを提供するグローブ・トラッカー(Globe Tracker)は10日、コンテナリース会社シーキューブと提携し、オーシャン・ネットワーク・エクスプレ…続き
2019年9月12日
2700TEU以下の中小型船のセグメントとは異なり、パナマックスサイズのコンテナ船の用船料は夏前から一気に急騰している。今年前半は8000ドル台という低い水準でスタートし、上半期…続き
2019年9月12日
シンガポールに拠点を置く世界最大のコモンフィーダー船社、Xプレス・フィーダーズは、日本発着サービスのさらなる拡大を目指している。同社は昨年、日本寄港サービスに進出しているが、フラ…続き
2019年9月12日
横浜市港湾局は11日、関東地方を襲った台風15号により貨物船が接触した横浜港の臨港道路「南本牧はま道路」を当面通行止めとすると発表した。復旧の見通しは現時点で立っておらず、横浜市…続き
2019年9月12日
アジア域内航路を運航するコンテナ船社各社が、2020年1月発効の硫黄酸化物(SOx)排出規制を受けた低硫黄燃料油サーチャージの導入を次々と明らかにしている。ワンハイラインズは11…続き
2019年9月11日
2700TEUクラスも1700TEUと同様、アジア域内を中心に近海航路で広範に使用される船型だが、隻数が比較的多いことから需給のタイト感が大幅に高まることはもともと少ない船型だ。…続き