海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2020年3月27日

アジア域内コンテナ荷動き、1月は1%増の351万TEU

 日本海事センターが26日公表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2020年1月のアジア域内のコンテナ荷動きは前年同月比0.6%増の3…続き

2020年3月26日

中韓コンテナ航路、新型肺炎影響、2月は11%減

 今年2月の中韓コンテナ航路の荷動きは、前年同月比11.1%減の51万2478TEUとなった。23日、韓国海洋水産部が明らかにしたと現地紙が報じた。新型コロナウイルスの感染拡大が影…続き

2020年3月26日

PIL、コンテナ代金など支払いで遅延、債務繰り延べで協議入り

 シンガポール船社のPILが、複数の債権者との間で債務支払いの繰り延べについて協議していることが明らかになった。このほど同社子会社でコンテナバン製造大手のシンガマスが、PILへの売…続き

2020年3月26日

東京港、港湾物流対策を再精査へ、五輪1年延期で

 国際オリンピック委員会(IOC)は24日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、東京五輪を1年程度延期することを正式に決定した。遅くても2021年夏までに開催する予定だ。…続き

2020年3月26日

国交省港湾局、RTG遠隔操作化の補助公募開始、20年度も継続

 国土交通省港湾局は今月25日から5月22日にかけて、コンテナターミナルにおける遠隔操作RTGの導入に関する補助対象事業を公募する。同補助制度は、遠隔操作RTGの新規導入費用や既存…続き

2020年3月25日

<コロナショックとリーマンショック>コンテナ船、再び試される市況耐性、需要低迷、しかし今回は備えも

 コンテナ船事業にとってコロナショックは、需要急減という点でリーマン・ショックと共通するものの、それ以外はむしろ異なる点が多い。当時は大量の発注残を抱え、需給バランスを崩す一因とな…続き

2020年3月25日

SITC JAPAN・張立潔社長、オンラインの利便性を再評価

 日中航路や日本/東南アジア航路を展開するSITCコンテナラインズ。今年日本ではeサービスの普及に力を入れていく方針だ。SITC JAPANの張立潔社長(写真)「は「新型肺炎対策を…続き

2020年3月25日

オリパラ延期可能性、「大会物流対策は無駄にならない」、港湾関係者は状況注視

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、東京五輪・パラリンピックの開催可否に注目が集まっている。東京港では既に、大会の成功と円滑な物流機能の維持の両立に向けて、全国初のコンテ…続き

2020年3月25日

ONE、欧州向け往航は消席率99%、東西航路の2月輸送実績

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2月の東西基幹航路における輸送実績を公表した。輸送量は往復合わせ太平洋航路が前年同月比10.9%減の27万TEU、アジア/欧州航…続き

2020年3月25日

名古屋港・外貿コンテナ、19年は2%減の265万TEU、総貨物取扱量も1%減

 名古屋港管理組合が19日公表した、名古屋港の2019年の外貿コンテナ取扱量(速報値)は、前年比1.9%減の264万8660TEUだった。内訳は、輸出が0.8%減の138万9076…続き

2020年3月24日

コンテナ船大手船社、20年見通しに慎重姿勢、業績へ影響不可避

 新型コロナウィルスの影響が世界的に広まる中、コンテナ船事業の2020年業績への影響が避けられない見通しとなっている。マースクは今期の業績見通しについて、当初はEBITDA(金利・…続き

2020年3月24日

ZIM・19年業績、大幅改善も最終損失1300万ドル

 イスラエル船社ZIMの2019年業績は、最終損益が約1億ドル改善したものの1300万ドルの赤字となった。第3・第4四半期で2期連続黒字となったが、上期に計上した1920万ドルの赤…続き

2020年3月24日

LA/LB港、新型肺炎で2月取扱大きく減少、3月にも影響か

 米国ロサンゼルス(LA)港およびロングビーチ(LB)港の今年2月のコンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比でLA港が22.9%減の54万4037TEU、LB港が9.8%減の…続き

2020年3月24日

中国・コンテナ運賃市況、主要航路中心に下落傾向

 上海航運交易所が20日公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は主要航路を中心に下落傾向となった。欧州向けは2週連続、地中海向けは中国の春節明け以降5週連続の下落。米国西岸…続き

2020年3月24日

データマイン・日本発米国東航荷動き、2月は6%減の5万TEU

 米国のデカルト・データマインが19日発表した統計によると、2020年2月の日本発米国向けの東航コンテナ荷動きは直航・トランシップ合計で前年同月比6.0%減の4万9518TEUとな…続き

2020年3月24日

OOIL・19年業績、米LBCT売却で大幅増益

 OOCLの親会社でコスコシッピンググループのOOILが23日発表した2019年(1~12月)業績(ロジスティクス事業含む)は、営業利益が前年比37.3%増の3億6100万ドル、最…続き

2020年3月24日

新潟港、2月は19%減の1.2万TEU

 新潟国際貿易ターミナル(N-WTT)によると、新潟東港コンテナターミナル(CT)の今年2月のコンテナ取扱量(空コンテナ含む)は前年同月比19.2%減の1万1513TEUとなった。…続き

2020年3月23日

国交省・髙田港湾局長、地方港から戦略港湾への集貨促進

 国土交通省の髙田昌行港湾局長は19日に開催した専門紙記者との懇談会で、地方港から国際コンテナ戦略港湾への集貨に注力する方針を強調した。「日本の外貿コンテナ貨物の約1割弱が隣国でト…続き

2020年3月23日

ONEタイ、欧州航路開拓で年150万TEU目指す

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のタイ現地法人、ONE(タイランド)は、トップシェアを誇る同国で、欧州・地中海航路の開拓や輸入の取り扱い拡大を目指す。自動車産業に…続き

2020年3月23日

シーランドアジア、「SeaBot」ユーザー拡大目指す

 マースクグループのアジア域内専業船社、シーランド - エー マースクカンパニーアジア(シーランドアジア)が、カスタマーサービス(CS)の品質向上を目的に、昨年末から提供を始めたチ…続き