海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2020年4月8日

<コロナショック>緊急事態宣言、港湾オペレーションは継続へ、感染防止策は徹底

 安倍晋三首相は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、緊急事態宣言を発令した。東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県が対象となり、期間は1カ月程度を予定。特別措…続き

2020年4月8日

ONE、中国/豪州サービスを一時休止、「CAE」

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は6日、新型コロナウィルスの影響により、マースクとMSCと共同運航している中国/オーストラリアサービスの「CAE」を一時休止すると…続き

2020年4月8日

阪神国際港湾、大阪港ゲートオープン延長

 阪神国際港湾会社は3日、大阪港の外貿コンテナ貨物を取り扱うターミナルオペレーターを対象に早朝や昼休み時間帯のゲート処理に補助する「大阪港コンテナターミナルゲートオープン時間延長事…続き

2020年4月7日

ONEの1万4000TEU型船、来月から北米復航で横浜寄港開始

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が運航する1万4000TEU積みの超大型コンテナ船が、来月から日本に直接寄港を開始する。ザ・アライアンスが今月から新たに開始した北…続き

2020年4月7日

中国・コンテナ運賃市況、米西岸・東岸向けは反発上昇

 上海航運交易所が3日公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は米国西岸向けが147ドル上昇となったほか、米国東岸向けも24ドル上昇となり、前週からそれぞれ反発した。一方で欧…続き

2020年4月7日

SMライン、日本支店を閉鎖へ、今月末で営業終了

 SMラインは4月末で日本での営業を終了し、日本支店(東京・大阪)での船社業務を終了する。SMラインは2016年に破綻した韓進海運の北米航路事業を引き継ぐ形で17年に設立し、日本で…続き

2020年4月6日

横浜港・南本牧ふ頭、MC-3/4の借受者にマースク、商船三井・川汽はMC-2移転

 横浜港・南本牧ふ頭コンテナターミナル「MC-3/4」の借受者にマースクが選定された。横浜川崎国際港湾会社(YKIP)が3日、明らかにした。これによりマースクは南本牧ふ頭「MC-1…続き

2020年4月6日

ONE、電子B/L導入へ、エスドックスと提携

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2日、エスドックス(essDOCs)と協力して初の電子B/Lを利用した輸送を実施したと発表した。エスドックスが提供するプラットフ…続き

2020年4月6日

日港協・政府に緊急申し入れ、港湾労組、新型コロナと緊急事態対応で

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)は3日、新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言時への対応などについて、日本港運協会、国土交通省、厚生労…続き

2020年4月3日

<コロナショック>コンテナB/L受け渡しどうなる、首都封鎖懸念で船社が対応模索

 首都圏で新型コロナウィルスの感染拡大が懸念されるなか、コンテナ船社日本法人は人の移動・外出が困難になる事態に備えて対応を急いでいる。特に懸念されるのはB/Lの受け渡しだ。輸出では…続き

2020年4月3日

東西欠便、さらに大幅拡大、ザ・アライアンスが計31便、2M・OAも

 ザ・アライアンスは1日、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う需要減少に対応するため、4月中に東西航路で合計31便を欠便とすると発表した。また2Mは欧州航路で、さらにオーシャン・アラ…続き

2020年4月3日

琉球海運、沖縄・本部港に本格寄港、東京・大阪航路で

 琉球海運は今月から、東京・大阪/那覇航路での本部寄港を本格的に始める。同社は、本部町や関係会社が中心となって実施する本部港活用の社会実験に2018年度から参画しており、過去2年間…続き

2020年4月3日

大阪港、2月分外貿コンテナ取扱量24%減、輸入は32%減

 大阪市港湾局によると、大阪港の2月分の外貿コンテナ取扱量(最速報値、空コンテナ含む)は前年同月比24%減の10万9982TEUだった。春節に加えて新型コロナウイルス感染拡大の影響…続き

2020年4月3日

現代商船、社名を「HMM」に変更、4月1日付で

 現代商船は4月1日付で、社名を「現代商船(Hyundai Merchant Marine Co., Ltd)」から「HMM(HMM Co., Ltd)」に変更した。1983年に当…続き

2020年4月2日

主要コンテナ船社の19年業績、改善傾向目立つも先行きに暗雲

 主要コンテナ船社の2019年業績が出そろった。運賃水準の改善や燃料油価格の下落を背景に、全体として改善傾向が目立つ。またIFRS16の適用開始に伴って営業利益(EBIT含む)での…続き

2020年4月2日

コスコの19年業績、純利益5.4倍、LB港CT売却などで

 コンテナ船事業とターミナル事業を中核とするコスコ・シッピング・ホールディングスが発表した2019年業績によると、親会社株主に帰属する純利益は前年比5.4倍の66億9010万人民元…続き

2020年4月2日

郵船ロジ・神山代表取締役社長CEOインタビュー、地方充実「原点回帰」で日本極テコ入れ

 旧・郵船航空サービス(YAS)で長く航空営業畑を歩み、香港・中国駐在時に現地事業を大きく拡大した。グローバル統合が完了した郵船ロジスティクス(YLK)に帰国後、事業部門を統括した…続き

2020年4月2日

<緊急調査・海事産業のコロナショック>日本港湾、荷役継続へ感染防止策徹底、貨物回復に期待

 日本港湾では新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中国発着を中心に2月のコンテナ貨物の取り扱いが落ち込んだ。港運事業者からは、「貨物の減少は港運事業者にとって死活問題。一方で中小企…続き

2020年4月2日

東京都、港湾占有料納付を最長4カ月猶予、新型コロナ感染拡大で

 東京都は3月31日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、一時的に港湾占用料などの納付が困難となった事業者に対し、最長で4カ月間、納付期限を猶予すると発表した。対象料金は、港湾、海岸…続き

2020年4月1日

コンテナ船腹削減、第2四半期以降も継続、欠便・開設後ろ倒しなど対応相次ぐ

 欧米各国の経済停滞を背景に、大手船社による欠便体制が長期化する様相を見せている。マースクとMSCで構成する2Mは、第2四半期中に北欧州と地中海で各1ループの運航を一時的に休止する…続き