CFSチャージ
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荷主がLCL貨物(コンテナ一本に満たない小口混載貨物)を輸出または輸入する際に運送人に支払う料金。 運送人の立場から言うと、輸出貨物ではCFS(コンテナ・フレート・ステーション)において庫前受け、入庫、保管、バンニング等の作業が行われるほか、CYからCFSへの空コンテナのドレージ、バンニングされたコンテナのCFSからCYまでのドレージが発生する。すなわち、CFSチャージとは、小口貨物をCFSで受け取ってコンテナに詰め込み、そのコンテナをCYに搬入するまでの作業料金を指している(輸入はその逆で、CY搬出からデバンニングを経てCFSでの貨物引き渡しまでの作業料金となる)。 日本におけるCFSチャージは、航路や管轄同盟によって若干異なっているが、大体レベニュートン当たり3780円の料金設定が行われている(2000年3月末現在)。