CENSA 欧州・日本船主協会評議会
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CENSA(欧州・日本船主協会評議会)は、欧州(ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、オランダ、イギリス、ドイツ、イタリア、フランス、ギリシャ)および日本の11カ国の船主協会をメンバーとして1974年に発足、本部はロンドンにある。 その活動は政府間機関であるCSG(先進国海運会議)に主として対応するもので、海運自由の原則に基づく国際海運活動の確保と促進を目的とし、OECD海運問題、発展途上国の保譲政策、米国・欧州の海運法制、WTO海運問題などについて討議し、意見をCSG・OECD等の政府機関、さらには各国政府に反映している。 また、特に北米問題については、CENSAメンバーである11船主協会のほかに、米国トレードに従事している各国の個別船社をメンバーシップとする「米国問題委員会」で検討・活動が行われている。 日本船協は1964年9月にCENSAに加盟しており、米国問題委員会には、日本郵船・商船三井・川崎汽船の3社がメンバーとなっている