2023年11月17日
名古屋港運協会の藤森利雄会長(名港海運副会長)は、港運業界で課題となっている労働力不足問題について、「安心して働ける環境整備を図ることが第一。労働環境の改善を通じて、港湾運送事業…続き
2023年11月16日
名古屋港のコンテナターミナル(CT)で機能強化が加速している。昨秋には飛島ふ頭東側のNCBターミナルにおいて、耐震強化岸壁となる大水深の新R1岸壁が稼働。今年5月からは隣接するR…続き
2023年11月15日
中部圏のものづくり産業を物流面で支える名古屋港は、昨年の総取扱貨物量で21年連続全国1位となった。選ばれ続ける港を目指し、足元では船舶の大型化対応や防災・減災対策、機能強化に向け…続き
2023年6月14日
コロナ禍を経て、横浜港を取り巻く環境が大きく変化している。横浜港運協会の藤木幸太会長は、「環境が変化している今こそイノベーションを起こすチャンスだ。港の世界にもZ世代が入ってきて…続き
2023年6月12日
横浜港埠頭会社(YPC)は、横浜港で自動車ターミナルの機能拡充とロジスティクス機能の強化を図っている。大黒ふ頭では昨年、C−4ターミナルをコンテナターミナル(CT)から自動車ター…続き
2023年6月7日
横浜港で今年、国内唯一の北米東岸航路サービスが就航した。日本港湾における北米東岸航路への直航便は2年ぶり。同港では、さらに取扱貨物量の拡大に向けて航路網の充実を図る。大型コンテナ…続き
2023年6月5日
横浜港は今月2日で、開港164周年を迎えた。同港では、船舶大型化への対応として、ふ頭の再編・整備を進めている。本牧ふ頭では、ヤードの拡張や荷役方式の転換が進んでいる。新本牧ふ頭は…続き
2023年5月30日
函館どつくは22日の取締役会で、新社長に服部誠取締役常務執行役員(=写真)が昇格する人事を決めた。6月9日開催予定の定時株主総会・取締役会で正式決定する。服部氏は名村造船所出身。…続き
2023年5月26日
東京港運協会は、東京港独自の課題に対応するべく取り組みを進めてきた。鶴岡純一会長は、今年度で会長に就任して10年目。「東京の問題は東京で解決する。多くの会員から理解を得て、さまざ…続き
2023年5月24日
東京港埠頭会社はコンテナ船の大型化や、社会全体における環境問題への意識の高まりなど、港湾を取り巻く急速な事業環境の変化を捉えて迅速な対応を進めている。具体的な会社経営の方針を示す…続き
2023年5月22日
東京港は今月20日で、開港82周年を迎えた。同港では昨年策定された2040年代を見据えた長期構想に基づいて、第9次改訂港湾計画の検討を進めている。今年4月に就任した東京都の松川桂…続き
2023年1月25日
ノルウェーの海事安全コンサルティング企業セイファー(SAYFR)と三井住友海上火災保険は海運事業者などの事故防止に向けて共同の取り組みに着手した。重大事故の多くがヒューマンエラー…続き
2022年10月31日
中部圏は日本を代表するものづくり産業が集積している。名古屋港はこうした産業を物流面で支える重要な役割を持つ。足元では、コロナ禍を受けてグローバルサプライチェーンが混乱し、荷主の物…続き
2022年10月28日
名古屋港運協会の藤森利雄会長(名港海運副会長)は、名古屋港における港湾労働者の雇用と安全の確保を前提に、労働環境の改善に力を入れていく方針を掲げる。鍋田ふ頭で始まったRTGの遠隔…続き
2022年10月27日
名古屋四日市国際港湾会社は今年、業務執行体制を強化した。ポートセールスに関する組織と人員を拡充し、集貨・創貨に力を入れていく方針だ。港湾の機能強化では、NCBで10月から、名古屋…続き
2022年10月26日
20年連続で総取り扱い貨物量日本一を達成した名古屋港。港湾管理者である名古屋港管理組合の鎌田裕司専任副管理者は、「国際競争力の強化」、「安全安心な港づくり」、「親しまれる港づくり…続き
2022年6月7日
首都圏の港湾で長期構想の検討が進み、横浜港でも今年度から港湾計画改訂に向けた取り組みが始まる。横浜港運協会の藤木幸太会長は、「型にはめられるのではなく、自由な発想で一から考える精…続き
2022年6月3日
横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は今年度の集貨支援事業で、内航と鉄道による東日本からの集貨を強化している。人見伸也社長は、「今般の物流混乱により、これまで当たり前に輸送できていた…続き
2022年6月2日
横浜港でコンテナ・自動車の取り扱い機能が強化されている。コンテナ機能は昨年、南本牧ふ頭4バースが本格稼働し、本牧ふ頭の再編も着実に進む。新本牧ふ頭の埋め立て工事も始まった。自動車…続き
2022年5月26日
東京港の20年先を見据えた長期構想が完成した。東京港運協会の鶴岡純一会長は、「東京港が船社や荷主をはじめとした多くの利用者の方々から『選ばざるを得ない港』となるためには、長期構想…続き