2019年4月2日
KLKGホールディングスが発足川崎汽船・上組の港運持ち株会社 川崎汽船は1日、グループの国内港運事業子会社3社の完全親会社となる持ち株会社を新たに設立し、新会社の株式49%を上組に…続き
2019年4月2日
「『われ先汽船』の一員として取り組みを」川崎汽船・明珍社長、入社式あいさつ 川崎汽船の明珍幸一社長(写真)は1日の入社式で「『われ先汽船』の一員として、物事に先んじて取り組んで欲し…続き
2019年4月1日
財務改善へ劣後ローン450億円川崎汽船、みずほ銀など3行から 川崎汽船は3月29日、新規劣後特約付ローンで450億円を調達すると発表した。貸付人はみずほ銀行、日本政策投資銀行、三井…続き
2019年4月1日
日本郵船、郵船クルーズの株式50%譲渡完了 日本郵船は3月29日、客船子会社である郵船クルーズの株式の50%の、船舶投資ファンドを運営するアンカー・シップ・パートナーズの関係会社に…続き
2019年3月28日
連載:日本郵船グループの先端技術開発④新型対水船速計、より質の高いデータを求めて 船舶データを安全・効率運航などに活用する上では、データの“量”だけではなく個々のデータの“質”が重…続き
2019年3月28日
ガス燃料船の訓練が認証取得日本郵船 日本郵船は27日、船員向けの訓練プログラムが国際ガス燃料船安全コード(IGFコード)に準拠するとして日本海事協会(NK)の認証を受けたと発表した…続き
2019年3月22日
90億円の環境シンジケートローン日本郵船、三菱UFJなど8金融機関と 日本郵船は20日、環境対応投資を資金使途とする90億円のシンジケートローン契約を同日締結したと発表した。。硫黄…続き
2019年3月20日
SOxなど環境規制に全社対応 川崎汽船、「環境・技術委員会」で情報共有 川崎汽船は、環境規制に全社的に対応するための組織「環境・技術委員会」を設置し、取組を行っている。テ…続き
2019年3月15日
日本郵船、修繕ヤードと包括契約ドライバルク船約50隻対象、需給逼迫に対応 日本郵船はこのほど中国の複数の修繕ヤードとの間で包括契約(フリート契約)を結んだ。対象は郵船本体がコントロ…続き
2019年3月15日
日本郵船、北米西岸の減速プログラムで表彰 日本郵船は13日、北米西岸での船舶の減速プログラム「プロテクティング・ブルー・ホエールズ・アンド・ブルー・スカイズ」で金賞を受賞したと発表…続き
2019年3月13日
着岸操船の支援システムを開発日本郵船、MTI、日本海洋科学と 日本郵船は12日、グループ会社のMTIと日本海洋科学とともに船舶の着岸操船を支援するシステム(特許出願中)を開発したと…続き
2019年3月11日
日本郵船、海洋教育フォーラムで講演 日本郵船は8日、「郵船みらいプロジェクト」の一環として、第53回海洋教育フォーラムで学生に向け講演を行ったと発表した。船や船乗りが果たしている役…続き
2019年3月8日
用船解約など650億円の構造改革川崎汽船、来年度100億円の損益改善効果 川崎汽船は7日、収益力改善と市況影響型船隊の縮減を中心とした構造改革を2019年1~3月期に実施すると発表…続き
2019年3月6日
日本郵船は2月28日に発表した4月1日付人事異動の一部を訂正した。正しくは次のとおり。 ▼バルク・エネルギー輸送統轄グループグループ長兼不定期船グループ調査役(NYK BULK…続き
2019年3月4日
「“きらり技術力”の挑戦、成果着々」日本郵船・内藤社長、新春メディア懇親会で 日本郵船は2月28日、報道関係者を招いてメディア懇親会を本社で開催し、内藤忠顕社長をはじめ郵船とグルー…続き
2019年3月4日
三菱製紙と木材チップ長期契約日本郵船、大島造船で60型専用船新造 日本郵船は1日、三菱製紙と木材チップの長期輸送契約を締結したと発表した。大島造船所で2021年に竣工する5万990…続き
2019年2月27日
スクラバー搭載の208型ケープ竣工川崎汽船、国内製鉄会社向け“Cape Sapphire” 川崎汽船が今治造船丸亀事業本部で建造していた20万8564重量トン型ケープサイズバルカー…続き
2019年2月27日
連載:日本郵船グループの先端技術開発③船上メンテナンス革命―軸受損傷防止の高度検知システム 船舶の主機関の軸受損傷は少なくない頻度で発生する。最悪の場合は軸自体も損傷し、本船の長期…続き
2019年2月26日
ドローン活用の整備点検システム川崎汽船、テクノス三原と共同開発に着手 川崎汽船は25日、テクノス三原とドローンを活用した新しい船体整備点検システムの共同開発に着手したと発表した。 …続き
2019年2月25日
三井物産向けLNG船が命名日本郵船、キャメロンの輸送に従事 日本郵船は22日、米国のキャメロンLNGプロジェクト向けに三井物産と長期定期用船契約を締結している17万7000立方㍍型…続き