2019年6月27日
スポット契約対応に新サービス導入マースクライン マースクラインは25日、オンライン上でスポット運賃の見積もりからブッキングまで一連の手続きを完結できる新サービス「マースク・スポット…続き
2019年6月26日
ポストパナマックス1隻中古売船香港ノーブル・グループ 香港の大手資源トレーダーのノーブル・グループはこのほど、バルカー“Ocean Ruby”を1320万ドルで売船したと発表した。…続き
2019年6月13日
コンテナ船積載記録を再び更新マースクライン マースクラインが運航する2万TEU型船“Monaco Maersk”はこのほど、タンジュンペラパス港における荷役で1万9284TEUを積…続き
2019年6月10日
ロシアに冷凍冷蔵倉庫を建設A・P・モラー/マースク A・P・モラー/マースクは6日、ロシアのサンクトペテルブルクに冷凍冷蔵倉庫を建設すると発表した。新倉庫は総面積2万3700㎡、倉…続き
2019年6月3日
郵船グループ、横浜うみ博で自動車船見学会など 日本郵船グループは7月20日から2日間にわたり横浜港で開催される「海洋都市横浜うみ博2019~見て、触れて、感じる 海と日本PROJE…続き
2019年6月3日
TRAXENS社に出資マースク、コンテナ遠隔監視5万基導入 A・P・モラー/マースクは、フランスのベンチャー企業でコンテナの遠隔モニタリング装置を開発するTRAXENS社に出資する…続き
2019年5月30日
LRⅡ型4隻のオプション行使マースク・プロダクト・タンカーズ マースク・プロダクト・タンカーズは28日、LRⅡ型プロダクト船4隻を中国の大連船舶重工集団に追加発注したと発表した。昨…続き
2019年5月27日
19年第1四半期6億5600万ドルの赤字A・P・モラー/マースク A・P・モラー/マースクが24日発表した2019年第1四半期(1~3月)業績は、最終損益が6億5600万ドルの赤字…続き
2019年5月23日
欧州向けで運賃修復、6月からマースク、CMA-CGM アジア/欧州航路の西航運賃が低迷するなか、マースクラインやCMA—CGMが6月1日付で運賃修復の方針を打ち出している。両社が発…続き
2019年5月22日
2200TEU型船5隻を建造マースクライン、中国CSSCで A・P・モラー/マースクは中国工商銀行傘下のICBCリーシング(工銀租賃)と提携し、中国船舶工業集団(CSSC)で220…続き
2019年5月20日
内陸デポ事業を物流部門へ統合A・P・モラー/マースク A・P・モラー/マースクは16日、これまでAPMターミナルズ傘下にあった内陸デポ運営会社APMターミナルズ・インランドサービス…続き
2019年5月20日
マースク、ペイヤー変更などで新チャージ マースクは6月から、本船出港後にプリペイドの請求先(ペイヤー)や支払い条件(ペイメント・ターム)を変更した際適用する「ペイヤー・アメンドメン…続き
2019年5月14日
欧州航路の横浜寄港再開で式典A・P・モラー/マースク A・P・モラー/マースクは12日、2Mで提供するアジア/欧州サービス「AE1」の横浜寄港再開を記念し、関係者を招いて式典を開催…続き
2019年5月13日
「ネットワーク」で技術開発推進郵船グループMTIの石塚新社長に聞く 日本郵船の研究開発(R&D)子会社、MTIの社長に4月1日付で就任した石塚一夫氏(写真)は本紙インタビューで抱負…続き
2019年4月22日
第1回海事産業交流会、広島で開催山口フィナンシャルグループ 山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行で構成する山口フィナンシャルグループは19日、「第1回海事産業交流会」を広島市内で開催し…続き
2019年4月18日
18年通期、純損失3111万ドルマースク・プロダクト・タンカーズ マースク・プロダクト・タンカーズの2018年通期(1~12月)決算は純損失が3111万ドル(17年は4億8992万…続き
2019年4月17日
連載:日本郵船グループの先端技術開発⑤船上メンテナンス革命―シリンダ内環境シミュレーション 主機関のシリンダ内では、環境条件と運転状況によって結露が発生する。そこに燃料油に含まれる…続き
2019年4月4日
エネルギー部門6月末までに閉鎖マースク、ヘミングセン副CEOは退任 A・P・モラー/マースクは3日、エネルギー事業を6月末までに分離・閉鎖し、その後同部門を担当するクラウス・ヘミン…続き
2019年4月3日
マースク、名古屋事業所を移転 マースクは名古屋事業所を移転し、今月8日から新事務所での営業を開始する。新所在地は〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23第三堀内ビル…続き
2019年3月28日
連載:日本郵船グループの先端技術開発④新型対水船速計、より質の高いデータを求めて 船舶データを安全・効率運航などに活用する上では、データの“量”だけではなく個々のデータの“質”が重…続き