2020年11月30日
■コスコ 今年2.3万TEU型船12隻を発注 <業績推移と事業戦略> コスコは過去5年間で、チャイナ・シッピングとの合併、OOCLの買収を行い、事業規模を一気に拡大した。コンテ…続き
2020年11月27日
大手コンテナ船社間で、事業戦略や船隊整備、環境対応など基本戦略にさまざまなバリエーションが生じている。大規模な再編が一通り完了し、今期の望外の市況好転も手伝って、足元のサプライチ…続き
2020年11月16日
日中コンテナ航路は荷動きが伸び悩む一方、新規参入船社は依然として多い。日中航路で大きなシェアを占める大手船社の顔ぶれはここ数年変わらないが、中小船社による新規参入は続いている。こ…続き
2020年11月13日
日中コンテナ航路はここ数年、荷動きが伸び悩んでいる。今年は新型コロナウイルスの感染拡大も追い打ちをかけた。さらに来年(正確には今年12月31日)には中国による資源ごみ輸入規制で日…続き
2020年11月10日
「今年の前半までは、自助努力の結果として改善してきたという実感が確かにあった。しかしそれ以降は現実感がなくなってしまった」。今年のコンテナ船市況について、ある船社関係者はそう振り…続き
2020年11月9日
今年のコンテナ船市況は、これまで異例づくしの推移をたどってきた。前半は、コロナ禍で荷動きが激減したにもかかわらず、運賃市況が安定化。その後は、荷動き回復がコンテナ不足などと重なり…続き
2020年10月20日
青梅市に本社を置く青伸産業運輸(梅田純一社長)は、瑞穂と古河の2カ所でコンテナデポを運営している。もともと自社の物流拠点で一部の大手荷主向けに輸出入コンテナのマッチングを行ってい…続き
2020年10月19日
北関東の坂東と佐野で内陸コンテナデポを運営する吉田運送。今年1月に坂東デポを拡張し、京浜港の混雑やドライバー不足問題などを背景に注目が集まっているコンテナラウンドユース(CRU)…続き
2020年10月16日
「将来的にさらに利用が増えるのは間違いない」。日本発着の海上コンテナ貨物は低迷が長期化しているが、そうした中にあってなお、多くの関係者が内陸コンテナデポ(ICD)についてそう口を…続き
2020年9月24日
悪天候・台風といった自然災害や港湾混雑などで定時運航が乱れた際、各コンテナ船社は持てるノウハウを最大限動員してスケジュールの回復に努めている。運航船の速度アップや寄港地での荷役時…続き
2020年9月23日
各コンテナ船社にとってサービス品質の指標の1つとなるのが、定時運航率だ。多くの船社は定時運航について「入港予定時間から24時間以内の着岸」と定義している。しかし日々の船社の努力に…続き
2019年6月28日
アジア域内コンテナ荷動き、4月は2.9%増の338万TEU 日本海事センターが26日公表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2019年…続き
2019年6月27日
4月は1%減の276万トン日中コンテナトレード、輸出が大幅減 日本海事センターが26日発表した統計によると、2019年4月の日本/中国間のコンテナ荷動き(トンベース、推計)は、前年…続き
2019年6月26日
ONEのコンテナ船、アデン湾で人命救助 オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは25日、同社運航のコンテナ船“NYK Eagle”がアデン湾東部で沈没する沿岸交易船から乗組員6人を…続き
2019年6月25日
南米向け前週に続き今年最高値中国・コンテナ運賃市況 上海航運交易所が6月21日公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は前週に引き続き、主要航路などで下落傾向となった。上昇を…続き
2019年6月20日
ラマダン影響し需要伸びず待機コンテナ船、123隻・35万TEU フランスの調査会社アルファライナーによると、10日時点での待機コンテナ船の隻数は2週間前と比較して3隻増の123隻、…続き
2019年6月18日
南米向け急上昇、今年最高値中国・コンテナ運賃市況 上海航運交易所が6月14日公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は主要航路を中心に下落傾向となった。一方南米向けが急上昇し…続き
2019年6月13日
関税回避へ在庫積み増し続く米国の小売関連コンテナ輸入 NRF(全米小売業協会)は、米国の対中関税の引き上げに対する懸念から、夏場に向けて在庫積み増しの動きが続くとの見方を維持してい…続き
2019年6月12日
動き乏しく全体的に横ばい中国・コンテナ運賃市況 上海航運交易所が7日公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は全体的に動きの乏しい展開になった。上昇傾向が続いていた北欧州・地…続き
2019年6月12日
5月は1.4%増の144万TEUデータマイン・米国東航コンテナ荷動き 米国のデカルト・データマインが11日に発表した統計によると、今年5月のアジア主要10カ国発米国向け東航荷動き(…続き