商船三井の田中利明常務に年末年始の予定を伺うと、「スキーに行きます」との答え。宮城県出身の田中さんにどこでスキーの腕を磨いたのか尋ねると、「立派なスキー場になんて行けませんので、裏…続き
IHIの愛知工場が11月末で生産活動を終了した。45年の歴史を振り返り「創意工夫でチャレンジし、いろいろなものを造ってきたのが愛知工場の歴史です」と阪本俊司愛知事業所長。過去にはさ…続き
船舶管理業務を効率化、システム化する新システム「NiBiKi」をお披露目した日本郵船。「1年半ほど前からさまざまなソフトウェアベンダーから話を聞き、そのシステムを実際に試行もしまし…続き
栗田工業は今年4月からの中期経営計画「MVP-22」で、バラスト水問題の解決を社会との共通価値の創造に向けた重要施策に位置付け、グローバルな事業展開を強化している。イノベーション推…続き
都内で開催された清水港セミナーで「オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、清水港でナンバーワンのシェアを持っています。4月以降も欧州・北米航路を継続して寄港していただい…続き
「(広島からFA宣言した)丸佳浩外野手の巨人移籍のニュースを知り、新たな高みを目指してチャレンジしていく、というご本人の思いを想像しました」。商船三井の池田潤一郎社長はメディア懇談…続き
ブランド総合研究所が実施する都道府県魅力度ランキング。「いつも話題となりますが、茨城県は6年連続で最下位となっています。ですが、県民は全然そんな風には思っていません」と話すのは茨城…続き
「我が国の海賊対処行動は、国際社会から高い評価を得ています。先月、会談を行ったジブチのモハメッド・アリ・ハッサン外務国際協力省次官も海賊対処行動を高く評価されていました」と日本船主…続き
「われわれはきっと、少しばかり幸運だったんだと思いますよ」そう言って笑うのはAPLのニコラス・サルティーニCEOだ。CMA-CGM傘下に入って2年でAPLの業績は大きく改善。「買収…続き
今治造船グループの謝恩忘年会であいさつに立った檜垣幸人社長は「マーケットの本格回復にはもう少し時間がかかりそう」と今年を振り返る。新造船の船価は伸び悩んだ。「政府支援を受けた海外造…続き
「学生時代にボートをやっていて、社会人になっても続けられたらいいなと思っていました。日本郵船は練習環境が良く、大会でも良い成績を収めていたことを知っていたので、郵船に入ればここでボ…続き
「タイでは顧客からの品質需要がどんどん高まってきています」。そう話すのはタイで冷凍冷蔵倉庫を運営するタイマックス・コールド・ストレージの大亀幹雄マネージャーダイレクターだ。「食の安…続き
造船用3次元CAD「Cadmatic」などの販売・サポートや開発を手がけるエス・イー・エー創研。松尾晃会長は「日本の造船所は2次元の図面で長年築き上げてきた経験や技術があり、3次元…続き
「コンテナ船事業の分離や環境規制への対応、AI・デジタライゼーションの進展などの大きな変化の波に、ドライバルク部門としてしなやかに対応していく必要があります」。こう話すのは、川崎汽…続き
国土交通省神戸運輸監理部は毎年、報道陣を交通艇に乗せて神戸港を紹介する見学会を開催している。今回は台風21号で被害を受けた六甲アイランドを訪れた。「被災した港湾、港運が立ち直ろうと…続き
「我々のコアコンピタンスは“ジャパン”だと思っています」と話すのは、元日本郵船副社長で日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)の理事長に昨年就任した杉浦哲氏。就任以来、さま…続き
サノヤス造船が65歳定年制を導入する。「寿命100年時代に企業はどうあるべきか、ということで以前からずっと検討していました」と上田孝社長。「定年を延長しただけでなく、65歳まで原則…続き
硫黄分0.5%以下の低硫黄燃料はISO(国際標準化機構)規格に準拠して生成されるが、「さまざまな製造方法があり、キャットファインなどによって、ピストリングやシリンダーライナーの異常…続き
報道陣との懇親会であいさつした新日鉄住金エンジニアリングの藤原真一社長。「1年前のこの場で17年度連結利益予想を“35億”と話しました。その後ある記者さんから、冗談で言ったのですか…続き
埼玉県でこのほど物流事業者などが参加し、首都直下地震に対応した代替輸送訓練が行われた。「今回は首都直下を想定しての訓練ですが、どうすれば経済活動を継続できるのかを考えていただければ…続き