海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2014年4月11日
沖合で海水淡水化、船舶で輸送 造船業界の技術に期待 沖合で淡水化した水を輸送する船舶の需要が見込まれている。飲料料などで世界的に真水が必要とされ、陸上に淡水化プラントを設置する…続き
2014年4月10日
最適運航支援、導入機運高まる 航海データ収集・解析、安全・省エネ強化 海運業界で、気象・海象やエンジン運転状況、船体の動揺特性などのデータを解析し、最適運航を支援するシステムの…続き
2014年4月10日
NK、星港でグリーンテクノロジーセミナー開催 日本海事協会(NK)は8日、シンガポールで「グリーン・テクノロジー・セミナー」を開催(シートレード共催)、業界関係者140人が出席…続き
2014年4月10日
神戸港振興協会、会員の新入社員研修会 神戸港振興協会は8日、会員企業の新入社員などを対象に神戸港の特色や機能を紹介する「神戸港オリエンテーション(神戸港研修)」を開催した。参加…続き
2014年4月10日
日本郵船、「絵本を届ける運動」17万冊突破 日本郵船は9日、シャンティ国際ボランティア会が主催する「絵本を届ける運動」で日本郵船グループが輸送した絵本の冊数が17万冊を突破した…続き
2014年4月10日
商船三井、新株予約権付社債の発行条件決定 商船三井は8日の取締役会で決議した総額5億ドルの新株予約権付社債の発行について、発行条件などを決めた。同日発表した。転換価額は2018…続き
2014年4月9日
バラスト管理でセミナー開催 マーシャル諸島船籍、1億トン達成祝宴も マーシャル諸島船籍は7日、登録船腹量1億総トン達成を記念し、都内のホテルでセミナーとパーティーを開催した。セ…続き
2014年4月9日
新株予約権付社債5億ドル発行 商船三井、LNG船・海洋投資に 商船三井は8日の取締役会で額面総額5億ドルの新株予約権付社債を発行することを決議した。同社は新中期経営計画「STE…続き
2014年4月9日
ミャンマー、船齢20年が80%超 内陸水運の改善プロジェクト進む 老齢船の増加などが深刻なミャンマーで、内陸水運の改善を目指すプロジェクトが進んでいる。同国では河川を航行する船…続き
2014年4月9日
環境負荷低減船をグリーン優遇 マン島船籍、4月1日から割引料金体系 マン島船籍はエネルギー効率の良い船舶を運航する船主に対しインセンティブを付与する制度を導入した。燃料消費量や…続き
2014年4月9日
“飛鳥Ⅱ”、14年下期商品スケジュール発表 郵船クルーズは8日、「個性豊かな11クルーズ」として2014年の下期商品スケジュールを発表した。発売は5月9…続き
2014年4月9日
“ぱしふぃっく びいなす”、14年度下期クルーズ発表 日本クルーズ客船は8日、“ぱしふぃっく びいなす”の2014年下期クルーズ…続き
2014年4月8日
国交省の技術開発支援事業に参画 NK、CO2削減研究の全19案件を支援 日本海事協会(NK)は7日、国土交通省が実施する「船舶から排出される二酸化炭素(CO2)削減のための技術…続き
2014年4月8日
NKに証書発行代行権限を付与 マーシャル諸島共和国、ニッケル鉱輸送で マーシャル諸島共和国は7日、同国籍のニッケル鉱運搬船に国際海上固体ばら積み貨物規則(IMSBCコード)に基…続き
2014年4月8日
NOx3次規制、16年実施 IMO、全会一致で決定 国土交通省は7日、3月31日から4月4日までロンドンで開催されたIMO(国際海事機関)の第66回海洋環境保護委員会(MEPC…続き
2014年4月7日
「船籍の選択肢の1つに」 マーシャル諸島船籍、登録1億総トン達成 マーシャル諸島船籍の世界の船腹量が今年2月時点で1億総トンに達した。1990年に米国の民間企業IRI(インター…続き
2014年4月4日
緊急避難港確保へ法的枠組みを アジア船主フォーラム航行安全・環境委 アジア船主フォーラム(ASF)航行安全・環境委員会(SNEC)の第26回中間会合が先月21日にシンガポールで…続き
2014年4月4日
郵船商事、太陽光発電を稼働 北海道で2基目、年度内に3基 日本郵船グループの郵船商事が2日、北海道石狩市で出力2メガワット級の太陽光発電システムの稼働を開始した。日本郵船が発表…続き
2014年4月3日
「人間力で差別化を」 日本郵船・工藤社長、入社式あいさつ 日本郵船の工藤泰三社長(写真)は1日の入社式で、「単純なハードだけでは差別化は難しい。技術力を含む人間力で差別化を図っ…続き
2014年4月3日
明治海運、「ザ・ウィンザーホテル」譲受 明治海運は2日、警備保障会社セコムが所有しその子会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルに賃貸中の不動産「ザ・ウィンザーホテル洞爺…続き