海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2025年10月2日

《連載》次代への戦訓、商船三井さんふらわあ・尾本直俊特別顧問⑦(最終回)、世界をリードする日本海運に誇りを

 連載の最後に、海運業という仕事の魅力について考えてみたい。日本の船会社は世界の海運界をリードするリーディング・カンパニーだ。日本の大手海運会社は世界の上位に入るが、他の産業で日本…続き

2025年10月2日

ダイビル、AI警備ソリューション企業に出資、保有ビルの安全性など向上

 ダイビルは1日、AI警備ソリューションを展開するアジラに出資したと発表した。アジラが展開する「AI Security asilla」の技術力と実績を高く評価し、ダイビルが保有する…続き

2025年10月2日

米政策、愛媛海事産業は「静観」、いよぎん経済研究センター、不確実性高く

 いよぎん地域経済研究センター(IRC)は9月30日、米国の関税政策や海事産業振興策などの政策が愛媛の海運産業に及ぼす影響について、県内企業へのアンケートとヒアリングをもとに調査レ…続き

2025年10月2日

交政審船員部会、内航船員最低賃金8500円引き上げ、3年連続大幅増

 国土交通省が9月30日に開いた交通政策審議会海事分科会船員部会の全国内航鋼船運航業最低賃金専門部会で、内航船員の月額最低賃金を一律で8500円引き上げる方向で労使が一致した。最低…続き

2025年10月2日

鈴木邦雄・元商船三井会長・社長が死去、エネルギーに強い商船三井つくる、トン税に尽力

 商船三井の元会長・社長の鈴木邦雄氏が9月20日、病気のため都内病院で死去した。満86歳。喪主は妻・彰子(あきこ)さん。鈴木氏は主にタンカー畑を歩み、メタノール船ビジネスを拡大する…続き

2025年10月2日

日本郵船、「郵船不動産」を新設、JPプロパティーズは譲渡

 日本郵船は1日、保有するJPプロパティーズの全株式をJVパートナーである日本郵政不動産に譲渡し、同時に完全子会社「郵船不動産」(本社=東京都港区、大西英士社長)を新たに設立した。…続き

2025年10月2日

商船三井内航、緊急事態備え訓練

 商船三井内航はこのほど、同社が運航する塩運搬専用船“せどろす”の乗組員と経営陣・関係スタッフが緊急事態への対応訓練(船陸合同演習)を9月17日に実施したと…続き

2025年10月2日

SECOJ、外航船員確保で後期生訓練開始

 外航日本人船員(海技者)確保・育成協議会事務局の日本船員雇用促進センター(SECOJ)は外航日本人船員(海技者)確保・育成スキームについて、2025年度後期生の訓練を開始する。9…続き

2025年10月2日

ベソン、AIテーマに星港でイベント

 米国のベソン・ノーティカルは9月26日、シンガポールで海運業務プラットフォームとAIの活用に関するイベントを開催し、アジア・大西洋地域の海事関係者200人以上が参加したと発表した…続き

2025年10月1日

《連載》投資難の時代を切り拓く、東慶海運・長谷部圭治会長、GHG規制、投資先・用船先の選択に影響

 東慶海運(今治市)は重油焚きのエネルギー効率設計指標(EEDI)フェーズ3船への投資を進めている。過去2年間で中型バルカー7隻を発注しており、船隊更新を進める。長谷部圭治会長は国…続き

2025年10月1日

《連載》次代への戦訓、商船三井さんふらわあ・尾本直俊特別顧問⑥、生田さん、黒石さんに影響受ける

 商船三井という会社は、海運の事業規模が大きい。売り上げで見ても大きな事業だが、一方でそれを担う従業員の数はそれほど多くないという点が特徴的だ。これは海運業界全体に共通して言えるこ…続き

2025年10月1日

中国、中国船への差別行為に対抗措置、特別料金や入港禁止を規定

 中国国務院は9月28日、同国の国際海運条例の改正を決定したと発表した。中国の船舶運航者や船舶、乗組員に対して差別的な措置を行った国・地域に対して、関係条約や協定に十分かつ有効な救…続き

2025年10月1日

日本郵船、船上空間デザインの最終報告会開催、多摩美との共同研究第2弾

 日本郵船は9月26日、同社本店で、多摩美術大学との産学共同研究プロジェクト第2弾『Cozy・Comfy ~ 働く/暮らしの中にある喜び』の最終報告会を実施した。同30日に発表した…続き

2025年10月1日

日本郵船、快適な新ユニフォームを開発へ、東レ発ベンチャーと連携

 日本郵船と、東レ発のスピンオフベンチャーのムーンレイカーズ・テクノロジーズはこのほど、物流現場を支える社員の快適性に焦点を当てたユニフォーム開発での連携を開始した。9月30日に発…続き

2025年10月1日

7~9月期の内航燃料油、適合油は60円高の9万1390円

 7~9月期の内航船向け燃料油価格は、規制適合油がキロリットル当たり9万1390円となり、4~6月期と比べて60円アップした。A重油は5500円高の10万600円。栗林商船と藤井石…続き

2025年10月1日

CSM、日本事務所を法人化

 コロンビア・シップマネージメント(CSM)はこのほど、日本事務所を10月1日付で法人化、「コロンビアシップマネージメントジャパン株式会社」として営業を開始すると発表した。これまで…続き

2025年10月1日

宮崎カーフェリー、プロバスケ公式パートナーに

 宮崎カーフェリーはこのほど、りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズンにおいて、兵庫県神戸市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」とオフィシ…続き

2025年10月1日

阪九フェリー、乗用車積降料金改定

 阪九フェリーは9月29日、乗用車の積み降ろし料金を10月から改定すると発表した。神戸港では70円増、泉大津港では60円増で、いずれも1300円となる。  阪九フェリーは「神戸港…続き

2025年10月1日

太平洋フェリー、EV乗船休止

 太平洋フェリーはこのほど、電気自動車(EV)の無人航送の取り扱いを10月から休止すると発表した。「近年、外航船舶で電気自動車が出火原因とされる船舶火災事故が複数発生している。電気…続き

2025年10月1日

日本船主責任相互保険組合、サイト一部リニューアル

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)はこのほど、コーポレートサイトのトップページをリニューアルし、9月30日から公開したと発表した。主要コンテンツへの導線見直しなどデ…続き