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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2025年4月7日

三菱重工マリンマシナリ、アンモニア機関にMET過給機、三井E&S製機関が試験運転開始

 三菱重工マリンマシナリは1日、同社のMET過給機を搭載した三井E&S製のアンモニア燃料焚きエンジン「7S60ME-C10.5-LGIA-HPSCR」のアンモニア燃料試験運転がこの…続き

2025年4月7日

常石造船、既存船のメタノール燃料改造提案、MMMCと共同設計でAiP取得

 常石造船は4日、重油焚き既存船を改造したメタノール二元燃料船の設計コンセプトで、日本海事協会(NK)から基本設計承認(AiP)を取得したと発表した。海運脱炭素化を促進するマースク…続き

2025年4月4日

HD現代、スエズ型タンカー受注、ソナンゴル向け2隻、船価8760万ドル

 韓国のHD現代は2日、アンゴラ国営石油ソナンゴルから15万7000重量トン型のスエズマックス・タンカー2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻はHD現代三湖で建造し、2027年…続き

2025年4月4日

HD現代、フィリピンで商船建造か、旧韓進の施設でアフラ型

 海外紙によると、韓国HD現代グループのHD韓国造船海洋が、フィリピンで商船を建造する。スービック湾の旧韓進重工の施設を活用する。韓国内では労働力不足により増産に制限がある中で、海…続き

2025年4月4日

新造船市場、資機材価格高騰で造船所は慎重姿勢、調達リードタイムも長期化

 今年に入ってからの新造船市場では、バルカーをはじめ多くの船種の新規商談で様子見の傾向が強くなっている。対象納期の主戦場が4年以上先物となっていることや、造船所の建造コストが上昇し…続き

2025年4月4日

三菱化工機、海技教育機構に油清浄機を寄贈

 三菱化工機は3月27日、海技教育機構(JMETS)に、教育訓練用として三菱油清浄機「三菱セルフジェクター SJ-Hシリーズ(SJ-H)」3台を寄贈したと発表した。これを記念し、同…続き

2025年4月4日

IoS-OP、5月から運航性能解析の勉強会

 シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める「IoS-OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は5月15日から、船社を対象と…続き

2025年4月4日

HD現代マリンエンジン、295億ウォンの受注獲得

 HD現代グループのHD現代マリンエンジン(旧STX重工業)は3月28日、同グループのHD韓国造船海洋と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2023年の売上高の…続き

2025年4月4日

MAN、高圧LNG焚きDF機関「ME-GI」の受注が好調

 MANエナジーソリューションズ(MAN)は1日、高圧式のLNG焚き二元燃料(デュアルフューエル=DF)機関「ME-GI」の累計受注が1000台に達する見通しだと発表した。  同…続き

2025年4月4日

MAN、カルパワーの発電船にDF機関24基

 MANエナジーソリューションズ(MAN)は3月25日、カルパワーシップの発電船向けに、計24基の二元燃料(デュアルフューエル=DF)エンジンを供給すると発表した。  MANが受…続き

2025年4月3日

NKの菅新会長が会見、時代に即した船級サービス、迅速提供、「国際競争力を高める」と抱負

 日本海事協会(NK)は2日、都内で会長交代記者会見を開催した。新会長に就任した菅勇人氏(写真右)は「変化の激しい時代に、いかにサービスをタイムリーに提供できるかが船級の使命」とし…続き

2025年4月3日

オーケーエムのアンモニア燃料船向けバルブ、「関西ものづくり新撰」に選定

 オーケーエムはこのほど、同社が開発したアンモニア燃料船向けダブルフラップ型排気ガス処理装置用バルブ(ダブルフラップ型バルブ)が、近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2025」にお…続き

2025年4月3日

常石造船、国内初の水素燃料タグボート進水、水素混焼エンジン大出力化

 常石造船は2日、常石工場で国内初となる水素燃料タグボートを3月28日に進水したと発表した。新造船はタグボートに求められる高出力の水素混焼エンジン、大容量の高圧水素ガス貯蔵と供給シ…続き

2025年4月3日

ハンファオーシャン、船価1.29億ドルでVLCC2隻受注、27年納期

 韓国のハンファオーシャンは1日、大洋州地域の船主からVLCC2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻は2027年5月までに順次引き渡す予定。契約総額は2億5800万ドルで、船価…続き

2025年4月3日

青島北海造船、ユーミン向け180型バルカー2隻受注、船価7500万~7900万ドル

 台湾船社ユーミン・マリン・トランスポート(裕民航運)は、シンガポール子会社を通じて中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船グループに18万重量トン型バルカー2隻の新造発注を決め…続き

2025年4月3日

フィンカンチェリ、2032年納期でクルーズ客船受注、英マレラクルーズ向け

 イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは3月31日、ドイツのTUIグループとクルーズ客船2隻の建造で覚書(MOA)を交わしたと発表した。2隻は同グループで英国のマレラクルーズ向け…続き

2025年4月3日

恒力重工、中国船社と大型アンモニア船で提携、天津西南海運向け新造整備視野

 海外紙によると、旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は、同国船社の天津西南海運と大型アンモニア運搬船(VLAC)で提携したようだ。提携内容の詳細については…続き

2025年4月3日

古野電気、40人が入社

 古野電気は1日、新入社員40人を迎え、2025年度の入社式を行った。新入社員は約2カ月の集合教育を行い、その後各部門へ配属される。集合教育では、座学や工場研修・技術研修を実施する…続き

2025年4月3日

日舶工、広島で初の高専生対象の舶用工業説明会

 日本舶用工業会(日舶工)は6日、国立高等専門学校の学生を対象とした「舶用工業説明会」を広島県呉市で実施した。高専生を対象とするのは初の試み。広島商船高等専門学校の学生約10人が参…続き

2025年4月3日

国交省、ゼロエミ船設備投資支援の第二次公募開始

 国土交通省は1日、環境省と連携して実施する「ゼロエミッション船等の建造促進事業」の二次公募を開始すると発表した。  水素、アンモニア、LNG、メタノール、電力を推進エネルギー源…続き