造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2025年7月31日
三菱化工機はこのほど、川崎製作所内で、三菱油清浄機(三菱セルフジェクター)の生産12万台記念式典を開催した。同社従業員と協力会社あわせて約140人が参加し、式典終了時に12万台目…続き
2025年7月30日
韓国のサイバーセキュリティスタートアップ企業サイター(CYTUR Inc.)と、パートナー企業の楽天シンフォニーが開発した船舶のサイバーセキュリティ支援ソリューション「CYTUR…続き
2025年7月30日
大洋電機のマリンエンジニアリング部の実績がじわじわと拡大している。このほど、高知県営渡船の新造船“浦戸”に同社の電気推進システムが採用され、先月30日に就航式が行われた。竹内晃執…続き
2025年7月30日
内海造船は24日、瀬戸田工場で安保商店向けに建造中の4万重量トン型貨物船“ASL ACE”を進水した。内海造船が開発した最新の40型バルカーの3番船で、艤装工事を行い今年12月上…続き
2025年7月30日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は25日、呉事業所で建造していた8万2400重量トン型バルカー“THERESA BLISS”を引き渡した。 新造船は次世代パナマックス・バ…続き
2025年7月30日
日本舶用工業会(日舶工)は若手技術者の人材育成の一環として、7月9~11日の2泊3日の日程で「次世代海洋エンジニア会3期生」の第2回交流会を山口県防府市で開催した。海運、造船、舶…続き
2025年7月30日
イタリアの客船建造大手フィンカンチェリ・グループ傘下のノルウェー造船所ヴァルドはこのほど、台湾船社ユーミン・マリン・トランスポート(裕民航運)からコミッショニング・サービス・オペ…続き
2025年7月29日
10%台に落ち込んだ日本造船業の世界シェア。まずはこれを20%に回復するのが当面の方向性となりそうだが、決して簡単ではない。 日本のシェア下落は、日本の設備縮小なども要因だが…続き
2025年7月29日
中国船舶工業行業協会(CANSI)が23日明らかにした今年1~6月の中国造船業の新造船受注量は前年同期比18%減の4433万重量トンだった。バルカーの受注減少などで前年同期比マイ…続き
2025年7月29日
ダイハツインフィニアースは25日、シンガポール進出50周年と、今年5月の社名変更を記念し、シンガポールでパーティーを開催した。冒頭あいさつに立った堀田佳伸社長は、「シンガポールで…続き
2025年7月29日
フィーダーコンテナ船をはじめとした小型コンテナ船が発注ブームの様相となっている。年初来に発注された1000~4000TEU型の小型コンテナ船は建造オプションを含めて110隻以上が…続き
2025年7月29日
揚子江船業グループはこのほど、建造していた11万4000重量トン型のLR2型プロダクト船と7万5000重量トン型のLR1型プロダクト船の1番船をそれぞれ引き渡したと発表した。いず…続き
2025年7月28日
日本造船業の世界シェア回復が重要テーマとして掲げられた。建造量のシェアが10%台に落ち込み、市場の存在感低下や産業の持続可能性が危険水域に達しているとの危機感が強まる。受注獲得に…続き
2025年7月28日
海外造船所では、製品ラインアップを拡大する動きがみられる。中国造船所では、既報のとおり、江門市南洋船舶工程(JNS)が6万4000重量トン型バルカーの建造に参入したことが表面化し…続き
2025年7月28日
商船三井テクノトレードは25日、舵とプロペラ間のクリアランスが狭いLNG船にも搭載可能なプロペラ装着型省エネ装置PBCF(プロペラ・ボスキャップ・フィンズ)を開発し、LNG船への…続き
2025年7月28日
韓国のHD現代尾浦は24日、大洋州地域の船主からコンテナ船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻は2027年9月までに引き渡す予定。契約総額は1億1280万ドルで、船価は1隻…続き
2025年7月28日
新造船市場では、2030年納期での商船の受注が表面化している。別項のとおり、日本シップヤード(NSY)は今治造船の建造分としてヤンミン・マリン・トランスポートから8000TEU型…続き
2025年7月28日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は23日、津事業所で建造していた新型スエズマックス・タンカー“IONIC SEMELI”を引き渡した。契約船主はION…続き
2025年7月25日
日米両政府の関税をめぐる合意の中で、日本企業による対米投資の方針が掲げられ、造船業が対象産業に盛り込まれた。日本造船業からはこれまで米国造船所との共同研究開発や共同建造の可能性が…続き
2025年7月25日
韓国中堅造船所の大韓造船が株式上場準備を進めている。来月にも株式を公開し、造船業の需要拡大や業績回復を追い風に、5000億ウォン(530億円)規模の調達を目指している。 KB…続き