マリンエキスプレス宮崎Fの関西航路で収益拡大目指すサービス強化で代替建造も視野に 京浜航路を休止するマリンエキスプレス(黒木政典社長、以下マリン社)は、関連会社の宮崎カーフェリーが…続き
カーニバル アジア進出で本格始動、大型船投入も視野に クルーズ界の巨人、カーニバル・コーポレーションの本格的なアジア進出戦略が動き出した。プリンセス・クルーズなどのインターナシ…続き
“クイーンメリー2” 2007年日本来航、大阪港寄港が最有力 世界最大の客船、キュナード・ラインの“クイーンメリー2”(15万1,400総㌧)が2007年春、日本にやってくる。…続き
海賊・海上武装強盗対策推進会議、1日開催 国土交通省と海上保安庁は1日、第2回海賊・海上武装強盗対策推進会議を開催する。 同推進会議は日本関係船舶に対するマレーシア領海内に…続き
交通安全白書 PSCの的確な実施、海上交通情報提供を充実 政府は第162回通常国会に2004年度交通事故の状況および交通安全施策の現況/2005年度交通安全施策に関する計画(交…続き
ストラトス、2日に情報通信セミナー ストラトス・グローバル・ジャパンは2日、船舶対応の情報通信サービス「Stratos One」のセミナーを開催する。SMSの利用により「データ…続き
商船三井フェリー、エッセイ・写真大賞を開催 商船三井フェリーは6月1日から、「 第1回さんふらわあ エッセイ・写真大賞」キャンペーンを開催する。首都圏/北海道フェリー航路20…続き
SOLAS非適用船の保安対策 実情に合わせ措置、IMOでの指針作成提案 運輸政策研究機構がセミナー開催 運輸政策研究機構国際問題研究所はこのほど、ロンドンのIMO(国際海事機関…続き
船協の草刈会長 “TAJIMA”評決、日本政府に適切な対応求む 「国家の信用に関わる由々しき事態」 日本船主協会の草刈隆郎会長は27日付で“TAJIMA”号 事件の公判結果に…続き
トン税の歪曲性 国交省、OECD海運委に是正申し入れ 欧州委は今後の正式回答を表明 国土交通省海事局は26日開催されたOECD(経済協力開発機構)海運委員会の場で、競争歪曲効果…続き
なにわの海の時空館、夏季企画展を開催 大阪港の「なにわの海の時空館」は7月16日〜8月31日まで、江戸時代に活発になった国内海運の流通網を紹介する夏季企画展「船が運んだ出合いも…続き
大阪市、リフレッシュ瀬戸内の参加者募集 大阪市は、6月19日に南港野鳥園で実施する「リフレッショ瀬戸内—海をきれいにする運動」の参加者を募集している。主催は瀬戸内・海の路ネット…続き
海洋文学大賞に『なんてーの紳士たち』など 日本財団と 日本海事広報協会はこのほど第9回海洋文学大賞の選考会を開き、海 洋文学賞部門の大賞に赤池孝之氏の『なんてーの紳士たち』、…続き
ICS/ISF総会EUの国際海事への役割やCSRなど議論 国際海運会議所(ICS)と国際海運連盟(ISF)は22日〜24日にデンマーク・コペンハーゲンで年次総会を開催した。日本船主…続き
商船三井 インドネシアのメダンに支店設立 商船三井のインドネシア現地法人「PT Mitsui O.S.K.Lines Indonesia( 本社=ジャカルタ)」は、スマトラ島…続き
矢部海事局長 新外航政策、遅くとも6月上旬の回答求む 国土交通省の矢部哲海事局長は27日の会見で、新外航海運政策施策案について「 来年度に向けて制度要求を行う場合の準備の都合…続き
水先区・強制水先対象船のあり方 機動的・弾力的な水先区設定スキーム構築へ 強制水先対象船指標は引き続き“総トン数” 水先制度のあり方に関する懇談会の下部組織「水先区・強制水先対…続き
香港貿易発展局、繊維輸出で注意喚起 香港貿易発展局はこのほど、「米貿易措置とその香港輸出企業への影響の再考」(A Revisit of US Trade Measure an…続き
日本港湾協会、名古屋で第77回通常総会 日本港湾協会(御巫清泰会長)は31日、名古屋国際会議場で第77回通常総会を開催する。今 年度の事業計画や総会決議、次期総会の開催地など…続き
佐渡汽船、新造高速船“あいびす”就航 佐渡汽船は、6月10日から寺泊(新潟)/赤泊(佐渡)航路に新造高速船“あいびす”(263総㌧)を就航させる。同船は墨田川造船で建造された。 同…続き