日本海上起重技術協会、停電事故で対策委 日本海上起重技術協会は、首都圏大規模停電事故再発防止対策に向けた取り組みとして、「安全確保対策委員会」を設置する。8月14日早朝、同協…続き
第一中央汽船・樺澤正雄氏「お別れの会」 故・樺澤正雄氏(第一中央汽船元会長・元社長)の「お別れの会」が5日、東京・千代田区の海運ビルでしめやかに執り行われた。樺澤氏は5月1…続き
原油価格高騰問題 内航総連、トラック協会ら国交相に要望書 原油価格の高騰が長期化する中、トラックやバス、内航海運など運輸業界団体は4日、国土交通省を訪れ、北側一雄大臣に現状を報…続き
横浜港、大型客船見学に約7000人応募 プリンセス・クルーズ社の大型客船“Sapphire Princess”(11万6000総㌧)が9月28日、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに…続き
海保庁、アジア海上保安機関若手と相互理解 海上保安庁は9月9日まで、日本財団が招聘したアジア地域などの海上保安機関の若手職員に対して、海保庁若手職員との交流、業務・施設の見学を…続き
柳原良平氏の個展「船と港と造船所」 柳原良平氏(写真)の個展「船と港と造船所」が9月10日まで横浜で開催中。場所はJR関内駅前セルテ3階の「せんたあ画廊」(電話045-662-…続き
元ホテル船が和歌山沖で沈没 静岡県沼津市でホテルシップとして利用されていた“スカンジナビア”(5105㌧)が、曳航途中に9月2日午前2時ごろ和歌山県串本沖で沈没した。 同船は…続き
“フェリーひむか”、売船交渉が終了 宮崎カーフェリー(宮崎市)は、“フェリーひむか”(1万3597総㌧)の売船交渉を終了した。鉄道建設・運輸施設整備事業支援機構との共有船2隻の…続き
郵船歴史博物館、企画展「航跡」 日本郵船歴史博物館(横浜)は企画展「航跡」を開催している。船長殉職の逸話が掲載された小学国語読本、青い目の人形とパスポート、“龍田丸”の模型と船…続き
名門大洋フェリー 10月に燃料油価格変動調整金を再改定 名門大洋フェリーは燃料油価格の高騰に対応するため、「燃料油価格変動調整金」を 10月1日付で再度引き上げる。 燃料油…続き
関東運輸局、海事関連でJICA研修生受入れ 関東運輸局海上安全環境部は国際協力機構(JICA)の依頼を受け、5日から21日までアジア・アフリカなど途上国からの研修生を対象に海事国際…続き
“Bright Artemis”、油の大量漂着は可能性薄 商船三井は8月31日、VLCC“Bright Artemis”海 難事故による流出油の状況を追跡監視する航空調査を実…続き
国交省、業界団体に流木情報の通報徹底 海上保安庁第十管区海上保安本部は、今年4月に発生した鹿児島商船が運航する水中翼型超高速船“トッピー”事故の衝突物が流木であるとの鑑定結果を…続き
博多・釜山周遊キップ導入検討委が初会合 日韓間の交流拡大策を検討する「博多・壱岐・対馬・釜山周遊キップ導入検討委員会」の初会合が4日開かれる。委員は日韓関係者で構成。両国の旅…続き
水先人養成施設・免許更新講習 必須履修科目や時間など告示制定、意見公募 国土交通省海事局は来年4月からの新たな水先制度の実施に備えて10月1日から水先人養成施設の登録を開始す…続き
商船三井比国の自営船員学校、新寮棟完成で落成式 商船三井はフィリピンにある全寮制の自営船員学校「マグサイサイ・インスティチュート・オブ・シッピング」(MIS)の施設を拡充しており、…続き
日本郵船転換社債550億円を発行、主に船舶建造に投資 日本郵船は8月31日、発行総額の上限が550億円(グリーンシューオプション50億円含む)となる2026年満期ユーロ円建現金決済…続き
中部運輸局 名古屋/四日市・三河間輸送の内航シフト調査 中部運輸局は今月から来年3月まで名古屋港、四日市港、三河港における内航船へのモーダルシフトに関する調査検討を行う。名古屋…続き
“クリスタル・シンフォニー”、アップグレード工事 クリスタル・クルーズの“クリスタル・シンフォニー”(5万1044㌧)が2300万㌦のアップグレード工事に入る。同社が8月30日発表…続き
福岡で船員就業フェア、参加事業者募集 九州運輸局は11月22日に「2006船員就業フェアin FUKUOKA」を開催する。九州地区での開催は昨年に続き2回目。海運事業者を対象に…続き