コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2019年11月22日
来年、創立70周年を迎える内外日東。黎明期に業界に呼び掛けて港湾情報システムを立ち上げたルーツを持ち、自社に専門のシステム開発者を有して倉庫管理システム(WMS)を独自開発し、細…続き
2019年11月22日
清水港の10月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比12.4%減の3万9571TEUとなった。3カ月連続減少している。内訳は輸出が14.9%減の1万9117TEU、輸入が10.0%減…続き
2019年11月22日
大阪市港湾局によると、大阪港の9月分の外貿コンテナ取扱量(最速報値、空コンテナ含む)は、前年同月比14%増の18万4507TEUだった。輸出は31%増の8万6807TEU、輸入は…続き
2019年11月22日
大阪市港湾局は21日、港湾計画一部変更でパブリックコメントを募集すると発表した。一部変更の対象は、大阪南港フェリーターミナルのF4バース。内航フェリーの大型化のために、現在の長さ…続き
2019年11月21日
鶴丸海運は来年末に、北九州港・日明(小倉)地区で新たな鋼材倉庫を整備する方針だ。鶴丸俊輔社長は、「日明地区では現在、鋼材の荷動きが活発だ。一方で同地区における倉庫が不足していたこ…続き
2019年11月21日
アルファライナーによると、11月11日時点での待機コンテナ船の隻数は2週間前と比較して14隻減の196隻、TEUベースで7.6%減の103万7782TEUとなった。中国の国慶節が…続き
2019年11月21日
国土交通省港湾局は15日、第8回港湾におけるICT(情報通信技術)導入検討委員会を開催した。今年度初の開催となり、港湾整備におけるICT活用工事の実施状況や監督・検査業務にかかる…続き
2019年11月21日
TSラインズは来月で日本発ポートクラン経由、オーストラリア向けのAAXサービスを休止する。日本発の最終本船は輸出が12月3日大阪寄港、同4日名古屋寄港、同5日横浜寄港、同6日東京…続き
2019年11月21日
京都舞鶴港セミナーが19日、神戸市内で開催された。主催は京都府、舞鶴市、京都舞鶴港振興会。同振興会理事長の多々見良三舞鶴市長はあいさつで、「舞鶴港は関西経済圏の日本海側のゲートウ…続き
2019年11月21日
韓国のSMラインは来月中旬から、アジア/北米西岸を結ぶ「PNS」サービスでポートランド港への追加寄港を開始する。サービス開始第1船は、来月22日に寧波に寄港する“SM Qingd…続き
2019年11月21日
新潟東港コンテナターミナル(CT)ではラバータイヤ式の門型ガントリークレーン(RTG)導入についての検討を進めている。N-WTTの青山正裕社長は「3~4年後、確実に新潟港の取扱量…続き
2019年11月21日
博多港を拠点に港湾運送事業や物流事業を展開する博多港運は、中古車ターミナル事業を強化している。今年4月に箱崎ふ頭に確保した約2haの敷地内に中古車の検査設備台を設置。今夏から、輸…続き
2019年11月21日
ギリシャのピレウス港は18日、今年のコンテナ取扱量が500万TEUを突破した。ピレウス港を運営するコスコが発表した。同港の昨年の取扱量は491万TEU。同港は中国が推進する一帯一…続き
2019年11月21日
四日市港管理組合が15日発表した四日市港の9月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は、前年同月比1.7%増の1万6730TEUとなった。内訳は輸出が4.6%減の8586…続き
2019年11月21日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は19日、運航上の安全習慣の促進や定着化に向け、9月から10月にかけて安全推進キャンペーンを実施したと発表した。キャンペーンの開始…続き
2019年11月21日
四日市港利用促進協議会は13日、同港背後圏の荷主企業などを対象にコンテナターミナルや港湾施設の見学会を開催した。14日発表した。見学会には午前の部で13社・18人、午後の部で13…続き
2019年11月20日
北部九州を基盤に港湾運送事業や物流事業を展開するジェネックは、北九州港における非鉄金属などのばら積み貨物の取り扱いを拡大している。同社は3年前から非鉄金属類のスクラップ輸入や倉庫…続き
2019年11月20日
自民党港湾議員連盟は19日、都内で総会を開催した。2020年度の港湾関係予算の満額確保や19年度補正予算における所要の予算額確保などの要望を盛り込んだ「港湾整備の推進に関する緊急…続き
2019年11月20日
MSCは18日、マースク出身のソレン・トフ氏がCEOに就任すると正式に発表した。MSCグループの社長を務めるディエゴ・アポンテ氏と創業者で会長のジャンルイジ・アポンテ氏に直接レポ…続き
2019年11月20日
ワンハイラインズの今年1~9月期業績は、売上高が8.1%増の17億4500万ドル、営業利益が約4倍の6500万ドルで増収増益となった。売上高のうち65%をアジア域内、20%を中東…続き