海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2022年3月10日

上海港、2月は12%増の381万TEU

 上海国際港務集団(SIPG)によると、コンテナ取扱量世界首位の上海港の2月実績は、前年同月比11.7%増の380万8000TEUとなった。4カ月連続のプラスとなり、2月実績では過…続き

2022年3月10日

早駒運輸など、貯蔵酒の売上金を寄付

 早駒運輸、神戸酒心館、湊川隧道保存友の会、兵庫県は、神戸市の湊川隧道の保存・活用のため、同隧道で貯蔵された日本酒「隧ZUI」の売上金に対する寄付金を兵庫県に寄付した。1日、寄与式…続き

2022年3月9日

サイバーポート、コリンズと連携運用開始、シングルサインオンが実現

 国土交通省港湾局は14日、港湾物流の電子化を図るプラットフォーム「サイバーポート」とコンテナ物流情報システム「Colins(コリンズ)」の連携運用を開始する。サイバーポートからコ…続き

2022年3月9日

港湾春闘、第2回団交を開催

 港湾中央労使は8日、第2回中央団体交渉を行った。組合要求に対して、日本港運協会が回答した。午後4時時点で交渉は継続中となっている。

2022年3月8日

中国・コンテナ運賃市況、米西岸を除き下落続く

 上海航運交易所による3月4日のSCFI指標は、FEU当たり44ドル増の北米西岸向けを除いてほとんどの航路で減少した。東岸向けが186ドル減の1万678ドルと下げたほか、欧州向けが…続き

2022年3月8日

横浜港・本牧D-5、25年度内に供用開始目指す、来年度は整備加速

 横浜市港湾局は、再整備中の横浜港・本牧ふ頭D-5について、2025年度内の供用開始を目指す方針だ。中野裕也局長が4日の横浜市会予算第一特別委員会で明らかにした。来年度は国直轄事業…続き

2022年3月8日

<ウクライナ情勢>アジア/欧州鉄道輸送揺らぐ、FESCOがSLBベラルーシ経由停止

 対ロシア制裁の影響で、アジア/欧州航路の代替輸送ルートとして注目されてきた大陸横断鉄道輸送が揺らいでいる。ポーランドの鉄道会社が、主要ルートであるベラルーシ・ポーランド国境経由の…続き

2022年3月8日

台湾大規模停電、ターミナルなどに影響なし

 台湾全土で3日、日本時間10時頃から大規模な停電が発生したものの、港湾機能や台湾に寄港するコンテナ船サービスにも大きな影響は生じていない。船社関係者によると、ターミナルは停電中も…続き

2022年3月8日

NXHD、九州ブロックで2万2500TEU目指す、九州各支店連携で海上物流混乱に対応

 NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)傘下の日本通運・九州ブロックは、海上フォワーディングを強化していく。NVOCC事業では昨年、九州ブロックにおける輸出目標を…続き

2022年3月7日

蘇州下関フェリー、21年は輸送量3割増で好調、5日1往復でスケジュール維持

 下関/太倉間を国際RORO船で結ぶ蘇州下関フェリー(SSF)が好調だ。2021年通年(1~12月)の輸送実績は前年比31%増となった。コロナ禍によるコンテナ船のスケジュール遅延や…続き

2022年3月7日

<ウクライナ情勢>欧州ハブ港、ロシア貨物相次ぎ取り扱い停止、必需品輸送も困難に

 北欧州の主要港が相次いでロシア発着貨物の取り扱いを停止したことで、ロシア向けの食料品や医療品など生活必需品の輸送も困難になりつつある。ロッテルダム港やハンブルク港の主要ターミナル…続き

2022年3月7日

サイバーポート、3月時点で151者に拡大

 国土交通省港湾局によると、港湾物流の電子化を図るプラットフォーム「サイバーポート」の導入企業が今月1日時点で151者となった。2月時点から20者以上増加した。今月4日には機能改善…続き

2022年3月4日

《連載》船腹調査⑤コンテナ船、市況好調で旺盛な発注続く

 ベッセルズ・バリューのデータによると、コンテナ船の需給逼迫や高水準の運賃を背景に、オペレーターと船主双方で旺盛な発注が続いている。船型も超大型船から小型船まで幅広く、オペレーター…続き

2022年3月4日

苫小牧港、21年総貨物取扱量は4.5%増

 苫小牧港管理組合が2日に公表した、苫小牧港の2021年(1~12月)の速報値は総貨物取扱量が前年比4.5%増の1億477万6795トンとなった。9年連続で1億トンを上回った。また…続き

2022年3月4日

<ウクライナ情勢>マースク、リーファーの新規引き受けも停止へ、ロシア制裁で

 マースクは2日、ロシア発着貨物のうちリーファー貨物のブッキング受付を一時的に停止すると発表した。対象となるのはサンクトペテルブルクおよびカリーニングラード発着で、チルドとフローズ…続き

2022年3月4日

11月の米国発アジア向け荷動き、45万TEUで6カ月連続の減少

 日本海事センターによると、昨年11月の米国発アジア18カ国・地域向け西航(輸入)のコンテナ荷動きは、前年同月比24.6%減の45万2794TEUで6カ月連続のマイナスとなった。ほ…続き

2022年3月4日

インターエイシアライン、ウェブブッキングを本格始動、今月から

 インターエイシアラインは3月1日から、ウェブブッキングサービスの提供を開始した。2月28日発表した。1年ほど前から日本の荷主を対象にトライアルを実施し、問題点の洗い出しと改善など…続き

2022年3月3日

ONE、日米間で臨時船第3弾を投入へ、釜山の輸入滞留も解消図る

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は日本/米国間で3弾目となる臨時船の投入計画を固めた。今月中旬に“Intelligent Pursuit”…続き

2022年3月3日

<ウクライナ情勢>ロシア発着貨物輸送、大手船社が相次ぎ引き受け停止、シー&レールにも影響

 マースク、MSCおよびCMA-CGMは1日、制裁措置に対応するためロシア発着貨物のブッキング引き受けを一時的に停止すると発表した。食料品や医療関係、人道支援目的の貨物は引き受け可…続き

2022年3月3日

アジア域内コンテナ荷動き、21年は8.6%増の4691万TEU

 日本海事センターが2月28日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2021年通年のアジア域内コンテナ荷動きは、前年比8.6%増の4…続き