海運<コンテナ・物流>

コンテナ、物流、港湾に関するニュースです

2019年12月26日

名古屋港、19年の10大ニュース

 名古屋港管理組合は24日、2019年の名古屋港10大ニュースを発表した。 【物流関連】 ▼総取扱貨物量18年連続日本一へ ▼持続的発展に向けた物流の取り組み強化へ~NUTS se続き

2019年12月26日

港湾局、高潮・高波・暴風検討委で中間とりまとめ

 国土交通省港湾局は23日、港湾などに来襲する想定を超えた高潮・高波・暴風対策検討委員会の中間とりまとめを公表した。昨年の台風21号、今年の台風15号・19号で港湾に大きな被害をも続き

2019年12月25日

釜山港、20年予算は4割増の1兆ウォン、T/Sインセンティブに137億ウォン

 釜山港湾公社の2020年予算は前年比37%増の1兆50億ウォン(約945億円)と大幅に増加した。同港が主力とするトランシップ貨物の拡大に向けたインセンティブ予算には、137億ウォ続き

2019年12月25日

アントワープ港、貨物量7年連増増、コンテナ好調

 アントワープ港の2019年貨物取扱量は前年比1.3%増の約2億3800万トンとなり、7年連続の増加となる見込みだ。特にコンテナ取扱量は6.9%増の1187万TEUを見込んでおり、続き

2019年12月25日

ONE、韓国/華南・越サービス開始、来年1月から

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は来年1月から、韓国と中国・華南、ベトナム北部を結ぶサービス「KHX」を開始する。20日発表した。  KHXの寄港地・ローテーショ続き

2019年12月25日

5大港、1~9月は1%増、全港がプラス、阪神港は台風の反動増

 5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の1~9月累計の外貿コンテナ取扱量が出そろった。5港合計で前年同期比0.9%増の1061万TEUとなり、前年実績を上回った。内訳続き

2019年12月25日

ONE、往航消席率90%以上維持、東西航路の11月輸送実績

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は20日、2019年11月の東西基幹航路における輸送実績を公表した。輸送量は往復合わせ太平洋航路が前年同月比10.3%減の32万3続き

2019年12月25日

米国発アジア向け荷動き、9月は4%増の55万TEU、中国復調

 日本海事センターが20日発表した2019年9月の米国発アジア18カ国・地域向け西航(輸入)コンテナ荷動きは、前年同月比4.2%増の54万5062TEUだった。シェア1位中国が10続き

2019年12月25日

日中コンテナトレード、10月は12%減の260万トン、今年前年割れか

 日本海事センターが20日発表した統計によると、2019年10月の日本/中国間のコンテナ荷動き(トンベース、推計)は、前年同月比12.0%減の259万7603トンだった。内訳は日本続き

2019年12月24日

オリパラ連絡協議会、長期蔵置貨物解消へ税関と連携模索、年度内にとりまとめへ

 国土交通省と東京都は20日、東京五輪・パラリンピック開催時の円滑な港湾物流確保に向けて、第3回連絡協議会を開催した。港湾混雑の一因となっている長期蔵置貨物の解消に向けて今後、税関続き

2019年12月24日

中国・コンテナ運賃市況、ペルシャ湾・紅海向け上昇続く

 上海航運交易所が20日に公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は欧州・地中海向けの上昇が続き、地中海向けが今年最高値を更新しているほか、ペルシャ湾・紅海向けが5週連続上昇続き

2019年12月24日

横浜港、南本牧はま道路、来年5月復旧へ

 国土交通省関東地方整備局は23日、今年9月の台風15号で被災し、現在も通行止めとなっている横浜港・南本牧はま道路について、来年5月に復旧することを目標に工事を進めていく方針を明ら続き

2019年12月24日

CMA-CGM、九州発着釜山フィーダーを開始、来年1月から

 CMA-CGM、ジャパンは18日、日本の九州各港と釜山を結ぶ日韓フィーダーサービス「NPF」を開始すると発表した。釜山接続により、CMA-CGM、のアジア域内CNCサービスやAN続き

2019年12月24日

大阪府議会、大阪港湾局案を可決

 大阪府議会は20日の本会議で、大阪府と大阪市の港湾局を統合する議案「大阪港湾局の共同設置に関する件」を可決した。すでに大阪市議会も12日の本会議で同様の法案を可決しており、府市の続き

2019年12月24日

苫小牧港、来年2月に東京セミナー

 苫小牧港利用促進協議会は来年2月18日、都内で苫小牧港セミナーを開催する。苫小牧港の港湾整備やサービスの現状と今後の取り組みなどを紹介するとともに、参加者相互の情報交換を行う場と続き

2019年12月23日

再考・日本海上コンテナ貨物マーケット、「伸びない」は幻想、輸入主導が鍵に

 「日本はもう伸びない」。日本の海上コンテナ貨物市場について、半ば当然とされてきた認識が見直されつつある。確かに輸出で大幅な伸びは見込めないが、リーファーなど高付加価値貨物を中心に続き

2019年12月23日

川崎近海汽船、宮蘭フェリーで3月に宮古寄港休止、来年4月から八戸/室蘭航路に

 川崎近海汽船は20日、宮古/八戸/室蘭間で運航しているフェリー航路で、来年3月末をもって宮古寄港を当面休止すると発表した。トラック輸送が当初見込みを下回っていることに加え、三陸沿続き

2019年12月23日

国交省/東京都、円滑な港湾物流確保で協議会、さらなる五輪対策議論

 国土交通省と東京都は20日、東京五輪・パラリンピック開催時の円滑な港湾物流確保に向けた対策を検討するため、3回目となる連絡協議会を開催した。同協議会は今年6月3日に設立。今回の協続き

2019年12月23日

アジア発米国向け荷動き、11月は8.5%減の140万TEU、日本2割減

 日本海事センターが20日発表した2019年11月のアジア18カ国・地域発米国向け東航荷動きは前年同月比8.5%減の140万3447TEUとなった。国別では昨年の米中貿易摩擦での駆続き

2019年12月23日

アジア発欧州向け荷動き、10月は1%増の127万TEU、中華地域で増加

 日本海事センターが20日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2019年10月のアジア16カ国発欧州54カ国向け西航コンテナ荷動き続き