海運<コンテナ・物流>

コンテナ、物流、港湾に関するニュースです

2020年1月24日

《連載》日本定航市場、2020年の進路⑤/現代商船ジャパン・徐庭領社長、日本での提供スペース、倍以上に

 現代商船は20年4月からザ・アライアンスに加盟し、東西基幹航路の大幅な強化を予定している。特に現代商船ジャパンにとって日本サービスのカバレッジが大きいザ・アライアンスのスペースを続き

2020年1月24日

サンスターのレール&フェリー輸送、PUEサービスの営業強化

 韓国パンスター・グループの日本総代理店サンスターライン(大阪市、野瀬和宏社長)は、鉄道とフェリーを組み合わせた複合輸送サービス「Panstar Ultra Express」(PU続き

2020年1月24日

マースク、燃油チャージ額見直し、価格高騰受け

 硫黄分0.5%の規制適合油(VLSFO)価格が高騰していることを受け、コンテナ船短期契約貨物への価格転嫁が進みそうだ。マースクは21日、短期契約を対象とする燃料油サーチャージ「E続き

2020年1月24日

日港協まとめ、年末年始荷役、251隻減の672隻、5年ぶりマイナス

 日本港運協会がまとめた年末年始荷役(2019年12月31日~20年1月4日)の本船荷役実績は、外航・内航の合計で672隻となり、前年から251隻減少した。5年ぶりの前年実績割れと続き

2020年1月24日

19年度補正予算で事業化、能代港で岸壁地耐力を強化、洋上風力発電設備輸送に対応

 交通政策審議会港湾分科会は23日、第13回事業評価部会を開催した。国土交通省港湾局における2019年度補正予算の新規事業候補となる秋田県・能代港の国際物流ターミナル整備事業につい続き

2020年1月24日

ポート・オブ・ザ・イヤーに釜石港、コンテナ急増やラW杯貢献が評価

 日本港湾協会(宗岡正二会長)が主催する「ポート・オブ・ザ・イヤー2019」に岩手県の釜石港が選ばれた。東日本大震災により被災した湾口防波堤の復旧が完了したのに加え、物流面ではガン続き

2020年1月24日

自民党港湾議連、新会長に竹下亘会長代行、全国各港が整備・防災対策を要望

 自民党港湾連盟は23日、総会を開催した。全国の港湾都市の首長から自民党の国会議員や国土交通省に対し、各港におけるクルーズ振興や防災・減災対策、港湾整備の促進などに関する要望が上が続き

2020年1月24日

コスコ・19年業績見通し、最終利益4.5倍の67億8000万元に

 コンテナ船事業とターミナル事業を中核とするコスコ・シッピング・ホールディングスは22日、2019年通期業績について、株主に帰属する最終利益が前年比4.5倍の67億8000万人民元続き

2020年1月23日

《連載》日本定航市場、2020年の進路④/エバーグリーン・シッピング・エージェンシー・ジャパン 浅沼裕社長、青海CT強化、人事交流・業務見直しなど推進

 エバーグリーン・シッピング・エージェンシー・ジャパンは昨年、東京港青海の自社ターミナルで蔵置能力を増強した。早朝ゲートオープンの活用などと合わせ、五輪期間中およびその前後で想定さ続き

2020年1月23日

国交省、日露港湾連携強化へ意見交換、物流可視化へColins接続呼び掛け

 国土交通省は21日、国内日本海側港湾とロシア極東港湾との連結性強化に向けた意見交換会を開催した。国交省は、今年度実施しているシベリア鉄道を活用した日本/ロシア・欧州間のパイロット続き

2020年1月23日

PIL、アジア/北米・印で振り子配船

 PILはこのほど、アジア/北米西岸サービスの「ACS」とインドサービスの「CIS」を統合し、中国を基点とする振り子配船サービスを開始すると発表した。新サービスの名称は「AAS」で続き

2020年1月23日

ドバイ・ポーツ・ワールド、スイス内陸港オペレーターに出資

 大手ターミナルオペレーターのドバイ・ポーツ・ワールド(DPワールド)は21日、スイスで内陸港を運営するスイスターミナル・ホールディングスと戦略的提携を結んだと発表した。同社の株式続き

2020年1月23日

東京港・青海「A4」、早朝ゲートOP、3月まで延長

 東京港・青海コンテナふ頭「A4」ターミナルは3月30日まで早朝ゲートオープンの実施期間を延長する。東京港ポータルサイトでこのほど公表した。  早朝ゲートオープンは通常午前8時30続き

2020年1月23日

大阪府営港湾・大阪港共同セミナー、新「大阪港湾局」スケールメリット生かす

 大阪府営港湾・大阪港共同セミナーが20日、大阪市内で開催された。冒頭あいさつで大阪市港湾局の田中利光局長(写真)は、10月に大阪府と大阪市の港湾局が統合して「大阪港湾局」が発足す続き

2020年1月23日

米オークランド港、19年は2%減の250万TEU、4年ぶり減

 米国オークランド港の2019年通年(1~12月)コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年比1.8%減の250万435TEUとなり、4年ぶりに減少した。内訳は輸出が2.0%減の13続き

2020年1月23日

プリンスルパート港、19年は17%増の121万TEU、3年連続増加

 カナダ・プリンスルパート港の2019年コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年比16.9%増の121万776TEUとなり、3年連続増加した。内訳は輸出が13.9%増の53万186続き

2020年1月23日

OOCL、KTX1で厦門追加寄港、KTX7・JKHは休止

 OOCLは来月から、日本と華南、台湾、ベトナム、海峡地を結ぶ「KTX1」で厦門への追加寄港を開始する。17日発表した。また日本と華南、ベトナムを結ぶ「KTX7」や博多と釜山を結ぶ続き

2020年1月23日

TSラインズ、千葉港揚げでORS

 TSラインズは来月15日から、上海を除く全航路の千葉港揚げ貨物を対象にオペレーション・リカバリー・サーチャージ(ORS)を導入する。17日発表した。料率はTEU当たり50ドル、F続き

2020年1月23日

高知港、都内で初めてのセミナー開催へ

 高知県は2月14日、都内で初となるポートセミナーを開催する。セミナーでは高知港の概要、補助金制度、定期コンテナ航路の説明などを実施。その後交流会を予定している。主催は高知県で、国続き

2020年1月22日

《連載》日本定航市場、2020年の進路③/MSCジャパン・甲斐督英社長、東西に注力、説明責任を重視

 MSCジャパンが今年注力するのは東西基幹航路だ。コスト競争力に優れたMSCの強みをさらに伸ばすことで、日本マーケットでの存在感をより一層高めていく。また同社は日本マーケットでのプ続き