海運<コンテナ・物流>

コンテナ、物流、港湾に関するニュースです

2020年10月7日

<Green×Shipping>MSC、次世代燃料で水素を有望視、海運脱炭素化で講演

 MSCは5日、スイスのジュネーブで開催されたMTEC(Maritime Transport Efficiency Conference)において、将来におけるコンテナ船産業の次世続き

2020年10月7日

横浜港、今月にCONPASの実証再開、来春に集中ゲートへの導入も

 横浜港は今月、新港湾情報システム「CONPAS」の実証実験を再開する予定だ。6日の横浜市会決算第一特別委員会で立憲・国民フォーラムの坂本勝司委員の質問に対し、横浜市の中野裕也港湾続き

2020年10月7日

HHLA、トリエステ港で港湾運営に進出、海外投資で3件目

 ハンブルク港ターミナルオペレーター大手のHHLAは9月29日、アドリア海に面したイタリアのトリエステ港の運営に進出すると発表した。同港で多目的ターミナルを運営するPLT(Piat続き

2020年10月7日

興亜ライン、三河豊橋寄港を再開、今月からKHX1で

 興亜ライン(日本総代理店=シノコー成本)は今月から、京浜などと韓国を結ぶ日韓航路「KHX1」で三河豊橋への寄港を再開する。1日発表した。興亜ラインとしては「THS3」および「JS続き

2020年10月7日

富山県、インセンティブ制度の募集を開始

 富山県は今月から、インセンティブ制度として荷主企業奨励金と国内輸送費助成補助金の交付対象事業者の募集を始めた。  荷主企業奨励金は、今年度中に国内他港から伏木富山港に利用をシフト続き

2020年10月7日

郵船ロジスティクス、関西の多機能倉庫でSCSサービス

 郵船ロジスティクスは、従来の事業領域の枠にとどまらないソリューションの構築に挑む。関西地区で4月に新設した「大阪ベイロジスティクスソリューションセンター」(兵庫県尼崎市、倉庫面積続き

2020年10月7日

横浜港・新本牧ふ頭、来秋に埋め立て開始へ、リニア工事遅延は影響なし

 横浜港で整備を進めている新本牧ふ頭について、来秋ごろから市内の建設発生土やリニア中央新幹線の建設発生土を受け入れ、埋め立てを開始する見通しだ。6日の横浜市会決算第一特別委員会で自続き

2020年10月7日

全港湾、定期大会を開催、20・21年度運動方針を決議

 全日本港湾労働組合はこのほど、第91回定期全国大会を開催し、2020・21年度の運動方針を承認した。役員人事では、真島勝重委員長が再任された。定期大会の閉幕に当たっては、大会宣言続き

2020年10月7日

小樽市、長期構想素案をパブコメ

 小樽市は1日から、小樽港長期構想の素案に関してパブリックコメントを開始した。今月末まで意見を受け付ける。  小樽港の長期構想は目標年次を令和20~30年代とし、フェリーを核とした続き

2020年10月7日

横浜港、本牧ふ頭でヒアリ

 横浜市港湾局は9月29日、横浜港・本牧ふ頭のコンテナヤード内で特定外来生物「ヒアリ」を確認したと発表した。環境省が全国65港で実施しているヒアリ確認調査で発見された。人的被害はな続き

2020年10月6日

<DIGITAL×Shipping>《連載》サイバーポート<中>、日本の港湾電子化、分野間連携が鍵

 日本においても港湾の電子化が加速する。内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室と国土交通省港湾局が連携し、港湾に関する情報伝達や貿易手続きを電子化する「港湾関連データ連携基盤」の構続き

2020年10月6日

日本発古紙・8月統計、5%増の28万トン

 古紙再生促進センターの統計によると、今年8月の日本発全世界向け古紙輸出量は、前年同月比5.5%増の28万3622トンだった。シェア1位の中国が14.3%増の14万5052トンと増続き

2020年10月6日

TSラインズ、中/印航路を開設へ、豪州航路強化も

 TSラインズは今月、中国とインド西岸を結ぶ航路「CWX」を開設する。このほど発表した。また既存の中国・台湾とオーストラリアを結ぶ「CAT」航路では投入船を4200TEU型から50続き

2020年10月6日

伊勢湾海運、今は雌伏し雄飛へ備え、社内連携など強化

 伊勢湾海運では新型コロナウイルスの感染拡大の中、社内での情報共有・連携強化のためのプラットフォーム構築を推進している。全社幹部による営業情報共有や各営業チーム間を横断した営業職役続き

2020年10月6日

ハパックロイドの1.5万TEU型船、LNG燃料タンクの搭載作業開始

 ハパックロイドは9月28日、1万5000TEU型コンテナ船“Sajir”にLNG燃料用の燃料タンクの搭載作業を開始したと発表した。今月から、上海の上海華潤大東船務で改造工事に着手続き

2020年10月6日

韓国貿易協会、自国船社利用の拡大が必要、ベトナム航路の増設など提言

 韓国貿易協会は28日、韓国企業が自国船社の利用率を拡大することで荷主・船社の共生が必要だとするレポートを発表した。レポートではこのほかベトナム航路増設や港湾の確保に積極的に取り組続き

2020年10月6日

マースク、南アで2棟目の冷凍・冷蔵倉庫建設

 マースクはこのほど、南アフリカで2棟目となる冷凍・冷蔵倉庫を建設すると発表した。南アフリカの主要港であるダーバンから内陸に45㎞の位置にあるハンマーズデール近郊で建設中で、来年1続き

2020年10月6日

清水港、次世代エネルギー拠点を形成へ、ENEOS所有地を活用

 清水港は袖師地区で次世代型エネルギーの供給拠点を構築していく考えだ。9月28日の静岡県議会で、公明党の盛月寿美県議の質問に川勝平太知事が答弁し、同計画を説明した。ENEOSが所有続き

2020年10月6日

JPFC、10月はRT当たり2.5ドル、在来船マニラ混雑チャージ

 日本/フィリピン運賃同盟(JPFC)は、マニラ港に寄港する在来船を対象に課徴する混雑チャージを11月1日以降RT当たり2.5ドルに引き上げる。  JPFCではマニラ港の混雑悪化に続き

2020年10月6日

中国・コンテナ運賃市況、欧州・地中海向けは今年最高値更新

 上海航運交易所が公表した9月30日付のSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は欧州・地中海向けがそれぞれ今年最高値を更新した。主要航路では米国西岸・東岸向けもそれぞれ高値を維持し続き