海運<コンテナ・物流>

コンテナ、物流、港湾に関するニュースです

2022年4月20日

日本トランスシティなど3社、ワイヤーハーネス関連物流で合弁

 日本トランスシティは15日、住友電装、伊勢湾倉庫とともに自動車用ワイヤーハーネス部材にかかる物流関連事業を行う合弁会社を共同で設立したと発表した。3社は20年7月に、住友電装の国続き

2022年4月20日

欧州発リーファー運賃、なお高止まりでドライと格差拡大、ゼネタ調べ

 運賃分析やコンテナ輸送のマーケットプレイス機能を提供するゼネタ(Xeneta)によると、欧州発アジア向けコンテナ運賃は、ドライ貨物で下落傾向が続く一方、リーファー貨物の運賃は依然続き

2022年4月20日

CMA-CGM、越南部でバージ輸送サービス開始、欧米向け需要の取り込み強化

 CMA-CGMは19日、ベトナムのホーチミンとカイメップ間で週3便のバージ輸送サービスを開始したと発表した。現地パートナーと合弁会社GIL(General Internation続き

2022年4月20日

ロングビーチ港のピアB、オンドックレール整備へ前進

 ロングビーチ市港湾局は18日、米連邦海事局から「ピアB」ターミナルにおけるオンドックレール施設建設に向けた最終環境報告書(EIS)と決定文書の交付を受けたと発表した。環境評価が完続き

2022年4月20日

シー・インテリジェンス、北米航路で小型コンテナ船が急増

 シー・インテリジェンスの調査によると、アジア/北米航路での小型コンテナ船の就航が急増している。  アジア/北米西岸航路では、コロナ前の平均船型は6000~6500TEUだったが続き

2022年4月20日

エバーグリーン、輸入貨物の早期回収を呼び掛け、GWに向けて

 エバーグリーンは14日、ゴールデンウィーク(GW)に向けて、輸入コンテナおよび空コンテナの早期引き取りと返却を呼び掛けた。現在日本の各ターミナルで蔵置スペースがひっ迫しており、連続き

2022年4月20日

相馬港、第1回復旧検討会を開催

 国土交通省東北地方整備局と福島県は13日、「第1回相馬港復旧検討会」をオンラインと会場の両方で開催した。3月16日の福島県沖を震源とする最大震度6強を観測した地震により、相馬港で続き

2022年4月20日

東京都港湾振興協会、オンラインで事業説明会を開催、今年度の港湾施策を紹介

 東京都港湾振興協会は18日、会員向けに2022年度の東京都港湾局等事業説明会のオンライン配信を開始した。東京都港湾局が今年度予算を活用して実施する主要事業について、東京都港湾局の続き

2022年4月20日

トレードワルツ、セキュリティ強化へ認証取得

 貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは14日、2月18日付でISMS情報セキュリティマネジメントシステムおよびクラウドセキュリティシステム続き

2022年4月20日

インターエイシアライン、日本THCを値上げ、5月中旬から

 インターエイシアラインは5月から、日本発着の全ての貨物を対象にTHC(ターミナル・ハンドリング・チャージ)を値上げする。15日発表した。料率はドライおよびタンクコンテナで、20フ続き

2022年4月19日

パンデミック下の北米西岸労使交渉、長引く混乱、インフレ懸念で見通しは

 2022年のサプライチェーンの動向を左右する北米西岸労使交渉が来月から始まる。現行協約は7月1日で失効を迎えるが、過去20年間で3回行われた交渉の経緯を振り返ると、協約失効前に妥続き

2022年4月19日

川内港、農産品輸出でトライアル補助金、利用促進へインセンティブ実施

 薩摩川内市は、川内港の利用促進に向けて今年度も貿易促進補助金を実施する。今年度は新たに農産品輸出促進トライアル補助金を追加した。川内港を利用した農畜産品などの新規輸出や、新たな国続き

2022年4月19日

台湾コンテナ船社初のLNG燃料採用、ヤンミンの1.5万TEU型船5隻の新造商談

 台湾船社ヤンミン・マリン・トランスポートは15日、新造整備する1万5000TEU型コンテナ船5隻の仕様をLNG二元燃料に決めたと証券取引所に告示した。台湾のコンテナ船社が新造船に続き

2022年4月19日

LA/LB港、1Qのコンテナ取扱量が過去最高、滞船状況が緩和

 ロサンゼルス(LA)港とロングビーチ(LB)港の今年第1四半期(1~3月)のコンテナ取扱量は、いずれも過去最高を更新した。課題となっていた滞船が足元では減少傾向にあり、流動性が高続き

2022年4月19日

中国・コンテナ運賃市況、米東岸が上昇、欧州は減少続く

 上海航運交易所による4月15日のSCFI指標は、前週200ドル近く急伸した北米東岸向けが今週も増加し、FEU当たり68ドル増の1万649ドルとなった。また、欧州向けがTEU当たり続き

2022年4月19日

JILS米国西岸ウェビナー、ホンダ/ジャパントラスト講演、コンテナ混乱、日本はどうすべきか

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は14日、「米国西岸港湾ストライキの可能性とその物流対策を探る」と題してウェビナーを開催した。本田技研工業(ホンダ)二輪・パワープロダク続き

2022年4月19日

大阪港湾局、集貨事業補助金の申請開始、大阪港・府営港湾で

 大阪港湾局は15日、2022年度大阪みなと貨物集貨事業補助金の申請受付を開始した。補助制度は、大阪港と大阪府営港湾(堺泉北港、阪南港、二色港、泉佐野港、泉州港、尾崎港、淡輪港、深続き

2022年4月19日

斉藤国交相、港湾技能研修センターを視察

 斉藤鉄夫国土交通相は10日、大阪府と兵庫県を視察した。関西空港海上保安航空基地を視察したほか、神戸海上保安部巡視船“せっつ”において職員を激励した。港湾関係では、神戸市の港湾技能続き

2022年4月18日

上海向けブッキング、危険品・リーファーの休止拡大、滞貨への対応も

 中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)と依然続く厳格な感染対策により、特に危険品とリーファー貨物の蔵置スペースがひっ迫。今月初旬から多くの船社が相次いでブッキング引き受けを休止し続き

2022年4月18日

サイバーポート、来年3月にNACCS直接連携へ、ワンストップ化で利便性向上

 国土交通省港湾局は2023年3月から、港湾物流の電子化を図るプラットフォーム「サイバーポート(港湾物流)」とNACCSの直接連携開始を目指す方針だ。今月15日に明らかにした。両シ続き