コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2014年4月16日
アジア/中南米航路を改編 マースクライン、南アサービスと統合 マースクラインは今月中旬からアジア/中南米航路「AC3」を改編する。これまで同サービスでのアジア側寄港地は、中国・…続き
2014年4月16日
ブラジルに現地法人設立 中国海運 中国海運(集団)はこのほど、ブラジル・サンパウロに現地法人「China Shipping (South America) Holding Co…続き
2014年4月16日
3月は2ケタ増、上期は好調 全米小売業協会 全米小売業協会(NRF)によると、米国における今年3月の小売関連のコンテナ貨物の輸入量は前年同月比15%増の約131万TEUとなった…続き
2014年4月16日
アジア/紅海航路を開設 CMA-CGM/UASC/CSCL CMA-CGMは来月上旬から、UASC、チャイナ・シッピング・コンテナラインズ(CSCL)と提携し、アジア/紅海航路…続き
2014年4月16日
ジョージア州港湾局、3月は過去最高 ジョージア州港湾局は10日、今年3月の貨物取扱量が前年同月比15.5%増の261万トンとなり、3月としては過去最高を記録したと発表した。特に…続き
2014年4月15日
ハウス情報送信で問題多発 出港前報告制度、物流の混乱はなし 出港前報告制度がスタートして1カ月余。日本向け輸入貨物の出港24時間前の報告が義務付けられたが、物流そのものに目立っ…続き
2014年4月15日
1.4万TEU型8隻を新造用船 日本郵船、16年から欧州航路に投入 日本郵船は14日、ジャパンマリンユナイテッド呉事業所で建造する1万4000TEU型船8隻を新造用船すると発表…続き
2014年4月15日
西岸・東岸ともに上昇 TSA、2月の運賃指標 太平洋航路安定化協定(TSA)はこのほど、アジア発北米向けコンテナ貨物の運賃指標「TSA Revenue Index」の最新データ…続き
2014年4月15日
北米向けは微増 中国・コンテナ運賃市況 上海航運交易所が11日公表したSCFI統計によると、北米向け海上コンテナ運賃は微増となった。太平洋航路安定化協定(TSA)加盟船社は当初…続き
2014年4月15日
サーチャージを見直し APL APLは海上コンテナ輸送に伴うサーチャージ類の見直しを進めている。4月1日から、日本発パキスタン向けの輸出に対して課徴していたB/L訂正チャージの…続き
2014年4月15日
13年は0.6%減の255万TEU 神戸港、2年連続で減少 神戸市みなと総局によると、神戸港の13年の総コンテナ取扱量(速報値、空コンテナを含む)は前年比0.6%減の255万3…続き
2014年4月15日
13年は3.1%増の248.5万TEU 大阪港、2年ぶり増加 大阪市港湾局によると、大阪港の昨年の総貨物取扱量は前年比0.6%増の8695万トン(速報値、以下同)だった。そのう…続き
2014年4月15日
13年は減収、今期回復見込めず ハンブルク・シュド ハンブルク・シュドはこのほど2013年の事業概況をまとめた。昨年のコンテナ輸送量は前年比微増にとどまり、コンテナ運賃の下落や…続き
2014年4月15日
1.3万TEU型船“OOCL Korea”竣工 OOCL OOCLは11日、韓国のサムスン重工巨済造船所で1万3208TEU型船“OOCL …続き
2014年4月15日
ユニエツクス、新社長に坪田氏 ユニエツクスの新社長に、6月20日付で坪田光男・郵船港運社長(写真)が就任する。脇田隆光社長は取締役相談役に就任する。 坪田氏は1978年に日本…続き
2014年4月14日
≪連載≫国際フェリー・RORO船社首脳に聞く(6) アジア展開の可能性模索 カメリアライン 佐藤潔社長 博多/釜山航路で貨客フェリー“ニューかめりあ”(…続き
2014年4月14日
日本製紙、運賃交渉力強化 合併・CIF化で輸出集約 日本製紙は東日本大震災に伴う主力工場の被災を機に洋紙の輸出が激減したが、2012年秋の合併により同社の取扱品目に新たに加わっ…続き
2014年4月14日
民営化路線、国出資でも不変 横浜港埠頭会社 髙島正之社長に聞く 国際コンテナ戦略港湾政策に沿い、昨年1月から特例港湾運営会社として業務を開始した横浜港埠頭会社。これを機に、ター…続き
2014年4月14日
3月は25%増の101万TEU ゼポ社・米国東航荷動き、第1Q6.3%増 米国のゼポ・コーポレーションの統計によると、今年2月のアジア主要10カ国発米国向け東航荷動き(母船積み…続き
2014年4月14日
CO2排出量、07年比で34%削減 マースクライン マースクラインは、昨年の船舶運航時における二酸化炭素(CO2)排出量を2007年比で34%削減したことを明らかにした。同社は…続き